議院運営委員会図書館運営小委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1992/01/21
会議録
○藤井小委員長 これより図書館運営小委員会を開会いたします。 本日は、平成四年度国立国会図書館予定経費要求の件について審査をいたしたいと存じます。 まず、加藤木図書館長の説明を求めます。
○加藤木国立国会図書館長 国立国会図書館の平成四年度歳出予算の要求について御説明申し上げます。 平成四年度予定経費要求め総額は、百四十三億二千二百万円余でございまして、これを前年度予算額と比較いたしますと、三億二千万円余の増額となっております。 要求額の主なものについて、その概略を御説明いたします。 第一に、管理運営に必要な経費として、百二十二億六百万円余を計上いたしております。これを前年度予算額と比較いたしますと、三億八千八百万円余の増額となっております。これは主として、国会サービスの充実のための経費、図書館資料収集経費及び人件費等について増額計上いたしたことによるものでございます。また、関西図書館プロジェクト調査経費につきましては、新規に事項立てをして、一千二百万円余を計上いたしております。 第二に、科学技術関係資料の購入に必要な経費として、五億三千五百万円余を計上いたしております。これは、前年度予算額と比較いたしますと、一千六百万円余の増額となっております。 第三に、国立国会図書館の施設整備に必要な経費として、十五億七千九百万円余を計上いたしております。これは、主に新館整備及び本館改修に要する経費で、前年度予算額と比較いたしますと、八千四百万円余の減額となっております。 以上、国立国会図書館の平成四年度歳出予算要求の概略について御説明申し上げた次第でございます。 よろしく御審議のほどお願いいたします。 ――――――――――――― 平成四年度国立国会図書館予定経費要求書 〔本号末尾に掲載〕 ―――――――――――――
○藤井小委員長 これより懇談に入ります。 〔午前十時四十二分懇談に入る〕 〔午前十時四十二分懇談を終わる〕
○藤井小委員長 これにて懇談を閉じます。 それでは、平成四年度国立国会図書館予定経費要求の件につきましては、お手元の印刷物のとおり決定し、議院運営委員会においては、勧告を付さないで議長に送付すべきものとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○藤井小委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、本日の議院運営委員会において、以上の審査の経過及び結果を私から御報告いたしますので、御了承願いたいと存じます。 本日は、これにて散会いたします。 午前十時四十三分散会 ――――◇―――――