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122回国会衆議院1991/12/05

安全保障委員会 第1号

発言数
5
登壇者
1
会派数
1
開催日
1991/12/05

会議録

中山利生自由民主党

○中山委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつ申し上げます。  このたび、私が当安全保障委員会の委員長に就任いたしました。  第九十一回国会以来前国会まで、安全保障特別委員会は、日本の平和と安全保障について議論を重ねてまいったのでありますが、今般、その使命の重要性にかんがみ、常任委員会として新たに発足いたしました。  この期に委員長に就任いたしましたことは、まことに光栄に存じますとともに、その責任の重大さを痛感いたしております。  何分微力ではありますが、誠心誠意、公平かつ円満なる委員会の運営に努めたいと存じますので、委員各位の御指導、御協力を切にお願い申し上げます。  何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)      ————◇—————

中山利生自由民主党

○中山委員長 これより理事の互選を行います。  理事の員数は八名とし、その選任につきましては、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

中山利生自由民主党

○中山委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは       江口 一雄君    大島 理森君       亀井 善之君    瓦   力君       三原 朝彦君    上田  哲君       元信  堯君    渡部 一郎君 をそれぞれ理事に指名いたします。      ————◇—————

中山利生自由民主党

○中山委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  国政に関する調査を行うため、本会期中、国の安全保障に関する事項について、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対して承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

中山利生自由民主党

○中山委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時三十二分散会

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