本会議 第6号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1991/09/20
会議録
○議長(土屋義彦君) これより会議を開きます。 この際、お諮りいたします。 堀利和君から海外旅行のため十二日間、中西珠子君から海外旅行のため十日間、それぞれ請暇の申し出がございました。 いずれも許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(土屋義彦君) 御異議ないと認めます。 よって、いずれも許可することに決しました。 —————・—————
○議長(土屋義彦君) この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。 内閣から、 中央更生保護審査会委員に宮本美沙子君を、 日本銀行政策委員会委員に中野和仁君を、 中央社会保険医療協議会委員に三藤邦彦君を、 また、電波監理審議会委員に塩野宏君を任命することについて、それぞれ本院の同意を求めてまいりました。 まず、中央更生保護審査会委員、中央社会保険医療協議会委員及び電波監理審議会委員の任命について採決をいたします。 内閣申し出のとおり、いずれも同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(土屋義彦君) 総員起立と認めます。 よって、全会一致をもっていずれも同意することに決しました。 次に、日本銀行政策委員会委員の任命について採決をいたします。 内閣申し出のとおり、これに同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(土屋義彦君) 過半数と認めます。 よって、これに同意することに決しました。 —————・—————
○議長(土屋義彦君) 日程第一 災害弔慰金の支給等に関する法律の一部を改正する法律案(衆議院提出)を議題といたします。 まず、委員長の報告を求めます。災害対策特別委員長鈴木和美君。 〔鈴木和美君登壇、拍手〕
○鈴木和美君 ただいま議題となりました災害弔慰金の支給等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、災害対策特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、衆議院災害対策特別委員長提出に係るものでありまして、その内容は、最近における社会的経済的諸事情にかんがみ、災害により死亡した者の遺族に対する災害弔慰金の支給限度額について現行三百万円を五百万円に、災害により重度の障害を受けた者に対する災害障害見舞金の支給限度額について現行百五十万円を二百五十万円に、それぞれ増額し、本年六月三日以後に生じた災害に関してさかのぼって適用しようとするものであります。 委員会におきましては、衆議院災害対策特別委員長清水勇君から趣旨説明を聴取した後、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 以上、御報告申し上げます。(拍手) —————————————
○議長(土屋義彦君) これより採決をいたします。 本案に賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(土屋義彦君) 総員起立と認めます。 よって、本案は全会一致をもって可決されました。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時六分散会 —————・—————