決算委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1991/08/08
会議録
○委員長(久保田真苗君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 議事に先立ちまして一言ごあいさつを申し上げます。 去る五日の本会議におきまして、本委員会の委員長に選任されました久保田真苗でございます。 甚だふなれではございますが、皆様方の御指導と御協力を賜りまして厳正、公平な委員会運営を行っていきたいと存じますので、各先生方の御指導、御鞭撻のほどを心からお願い申し上げましてごあいさつにかえさせていただきます。(拍手) この際、前委員長の及川一夫君から発言を求められておりますので、これを許します。及川一夫君。
○委員以外の議員(及川一夫君) 及川でございます。 解任に当たりまして一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。 昨年六月二十六日に委員長に選任されまして、以来一カ年余その任に当たってまいりましたが、理事の皆様方を初め、委員各位の御協力によりましてどうにかその職員を果たすことができたというふうに思っております。心からお礼を申し上げる次第でございます。 ただ、六十二年度の決算は審査が終了いたしましたが、六十三年並びに平成元年問題につきましては、三つの省庁並びに総括論議を残しまして、いまだ審査が終わっておりません。継続して当然先生方にお願いをすることになるわけでございますが、この間、私といたしまして、いろんな意味で御無理を申し上げながら、何とか決算委員会としての重要性を認識をし合って審査を続けさせていただきました。残しましたけれども、ぜひとも先生方の御協力によって、久保田委員長を中心に、決算審査の充実と強化のためにさらに一層の御尽力をお願い申し上げたいと存じます。 私も、決算委員ではございませんが、議員の一人として決算審査の重要性を十分認識いたしまして、そういう立場から御協力申し上げたい、こういうふうに思っているところでございます。 大変どうもありがとうございました。(拍手) —————————————
○委員長(久保田真苗君) 次に、委員の異動について御報告いたします。 去る七月四日、高井和伸君が委員を辞任され、その補欠として井上哲夫君が選任されました。 また、去る八三日、鈴木省吾君及び種田誠君が委員を辞任され、その補欠として平野清君及び私、久保田が選任されました。 また、去る五日、中野鉄造君、及川一夫君、千葉景子君、梶原敬義君、大渕絹子君及び西岡瑠璃子君が委員を辞任され、その補欠として木庭健太郎君、村田誠醇君、菅野久光君、竹村泰子君、菅野壽君及び三重野栄子君が選任されました。 —————————————
○委員長(久保田真苗君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(久保田真苗君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に平野清君及び村田誠醇君を指名いたします。 —————————————
○委員長(久保田真苗君) 次に、国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(久保田真苗君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(久保田真苗君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 昭和六十三年度決算外二件及び平成元年度決算外二件の審査並びに国家財政の経理及び国有財産の管理に関する調査のため、必要に応じ政府関係機関等の役職員を参考人として出席を求めることとし、日時及び人選等につきましては、これをあらかじめ委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(久保田真苗君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十七分散会 —————・—————