議院運営委員会 第10号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1991/10/03
会議録
○委員長(伊江朝雄君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、国会法の一部を改正する法律案を議題といたします。 提出者衆議院議院運営委員長森喜朗君から趣旨説明を聴取いたします。森君。
○衆議院議員(森喜朗君) ただいま議題となりました国会法の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。 御承知のように、国会法第四十一条において各議院の常任委員会の種類が規定されておりますが、今回の改正は、衆議院に常任委員会として安全保障委員会を増設しようとするものであります。 衆議院におきましては、安全保障問題を専門的に論議する場として常任委員会を設置することが長年にわたり重要な課題でありました。昭和五十五年に安全保障特別委員会が設置されました後も、その常任委員会への移行について、十数年に一わたり、議会制度に関する協議会、議院運営委員会理事会などを中心に真剣な協議が続けられてきたところであります。 今国会に至り、議会制度に関する協議会、国会法改正等に関する小委員会等において鋭意協議を行い、昨二日の衆議院議院運営委員会において本法律案を委員会提出の法律案と決定し、同日の本会議において可決したものであります。 なお、本改正案は、第百二十二回国会の召集日から施行することになっております。 何とぞ、御審議の上、御賛同をお願い申し上げます。
○委員長(伊江朝雄君) これより直ちに採決を行います。 本案に賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○委員長(伊江朝雄君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(伊江朝雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(伊江朝雄君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(佐伯英明君) 本日の議事は、まず、日程第一について、証券及び金融問題に関する特別委員長が報告された後、採決いたします。 次に、ただいま本委員会において議了いたしました国会法の一部を改正する法律案を緊急上程いたします。まず、本案を日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議院運営委員長が報告された後、採決いたします。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約五分の見込みでございます。
○委員長(伊江朝雄君) ただいまの事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(伊江朝雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前九時四十三分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 —————・—————