議院運営委員会 第8号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1991/09/30
会議録
○委員長(伊江朝雄君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、去る二十七日、衆議院から送付されました証券取引法及び外国証券業者に関する法律の一部を改正する法律案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、日本社会党・護憲共同一人十五分、公明党・国民会議、日本共産党、連合参議院及び民社党・スポーツ・国民連合おのおの一人十分の質疑を行うことに意見が一致いたしました。 理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(伊江朝雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(伊江朝雄君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(佐伯英明君) 本日の議事は、まず、裁判官訴追委員辞任の件でございます。後藤正夫君申し出の辞任を許可することを異議の有無をもってお諮りいたします。辞任が許可されますと、裁判官訴追委員の選挙を行います。その際、選挙省略・議長指名の動議を沓掛理事に御提出いただき、これに対する賛成を小川理事にお願いいたします。本動議に異議がないと決しますと、議長は、前田勲男君を指名されます。 次に、証券取引法及び外国証券業者に関する法律の一部を改正する法律案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して提出者の趣旨説明を求めることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、橋本大蔵大臣から趣旨説明があり、これに対し、北村哲男君、和田教美君、近藤忠孝君、池田治君、三治重信君の順にそれぞれ質疑を行います。 次に、日程第一及び第二を一括して議題とした後、法務委員長が報告されます。採決は二回に分けて行います。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約二時間の見込みでございます。
○委員長(伊江朝雄君) ただいまの事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(伊江朝雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前九時四十二公休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 —————・—————