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121回国会衆議院1991/10/02

本会議 第14号

発言数
14
登壇者
3
会派数
2
開催日
1991/10/02

会議録

櫻内義雄無所属議長

○議長(櫻内義雄君) これより会議を開きます。      ————◇—————

櫻内義雄無所属議長

○議長(櫻内義雄君) お諮りいたします。  参議院から、第百二十回国会、内閣提出、廃棄物の処理及び清掃に関する法律及び廃棄物処理施設整備緊急措置法の一部を改正する法律案が回付されました。この際、右回付案を議題とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

櫻内義雄無所属議長

○議長(櫻内義雄君) 御異議なしと認めます。     —————————————  廃棄物の処理及び清掃に関する法律及び廃棄   物処理施設整備緊急措置法の一部を改正す   る法律案(第百二十回国会、内閣提出)(参   議院回付)

櫻内義雄無所属議長

○議長(櫻内義雄君) 廃棄物の処理及び清掃に関する法律及び廃棄物処理施設整備緊急措置法の一部を改正する法律案の参議院回付案を議題といたします。     —————————————  廃棄物の処理及び清掃に関する法律及び廃棄物   処理施設整備緊急措置法の一部を改正する法   律案の参議院回付案     〔本号末尾に掲載〕     —————————————

櫻内義雄無所属議長

○議長(櫻内義雄君) 採決いたします。  本案の参議院の修正に同意するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

櫻内義雄無所属議長

○議長(櫻内義雄君) 御異議なしと認めます。よって、参議院の修正に同意するに決しました。      ————◇—————

北村直人自由民主党

○北村直人君 議案上程に関する緊急動議を提出いたします。  議院運営委員長提出、国会法の一部を改正する法律案は、委員会の審査を省略してこれを上程し、その審議を進められることを望みます。

櫻内義雄無所属議長

○議長(櫻内義雄君) 北村直人君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

櫻内義雄無所属議長

○議長(櫻内義雄君) 御異議なしと認めます。     —————————————  国会法の一部を改正する法律案(議院運営委   員長提出)

櫻内義雄無所属議長

○議長(櫻内義雄君) 国会法の一部を改正する法律案を議題といたします。  委員長の趣旨弁明を許します。議院運営委員長森喜朗君。     —————————————  国会法の一部を改正する法律案     〔本号末尾に掲載〕     —————————————     〔森喜朗君登壇〕

森喜朗自由民主党

○森喜朗君 ただいま議題となりました国会法の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。  御承知のように、国会法第四十一条において各議院の常任委員会の種類が規定されておりますが、今回の改正は、衆議院に常任委員会として安全保障委員会を増設しようとするものであります。  本委員会の設置により、安全保障政策につきまして、総合的かつきめ細かな論議をすることができるとともに、自衛隊へのシビリアンコントロールの実効性を確保することができると考えます。  国会に、安全保障問題を専門的に論議する場として常任委員会を設置することは、長年にわたる重要な課題でありました。昭和五十五年に安全保障特別委員会が設置されましたが、議案を付託しないというものであり、その常任委員会への移行について、十数年にわたり、議会制度に関する協議会、議院運営委員会理事会などを中心に真剣な協議が続けられてきたところであります。  今国会に至り、議会制度に関する協議会、国会法改正等に関する小委員会等において鋭意協議を行い、本日の議院運営委員会において本法律案の成案を決定したものであります。  なお、本改正案は、第百二十二回国会の召集日から施行することになっております。  この問題について長年にわたる多くの方々の御努力に対し、深い敬意を表したいと存じます。  何とぞ議員各位の御賛同をお願い申し上げます。(拍手)     —————————————

櫻内義雄無所属議長

○議長(櫻内義雄君) 採決いたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

櫻内義雄無所属議長

○議長(櫻内義雄君) 起立多数。よって、本案は可決いたしました。      ————◇—————

櫻内義雄無所属議長

○議長(櫻内義雄君) 本日は、これにて散会いたします。     午後一時七分散会      ————◇—————

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