厚生委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1991/08/21
会議録
○浜田委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、厚生委員長に就任いたしました浜田卓二郎でございます。よろしくお願いします。 皆様も御承知のとおり、本委員会は、今国会から再び厚生委員会として発足することに相なりました。これは、第二十一回国会以来、実に三十六年ぶりのことでありますが、この間、我が国の社会経済は著しい変貌を遂げました。特に、近年、高齢化社会が急速に進み、医療、福祉、年金問題等の本委員会が取り組むべき課題は、国民各界各層から強い関心が寄せられております。今、委員長の職員を担うに当たり、改めて責任の重大さを痛感いたしております。 甚だ微力ではございますが、練達堪能なる委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公平、適切、円満なる運営に努め、もって実りある委員会活動を行ってまいりたいと考えております。 どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○浜田委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は八名とし、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○浜田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 それでは 粟屋 敏信君 石破 茂君 加藤 卓二君 丹羽 雄哉君 野呂 昭彦君 網岡 雄君 池端 清一君 遠藤 和良君をそれぞれ理事に指名いたします。(拍手)
○浜田委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 厚生関係の基本施策に関する事項 社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び 人口問題に関する事項以上の両事項について、その実情を調査し、対策を樹立するため、小委員会の設置、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○浜田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前十時四分散会