議院運営委員会 第2号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1991/08/07
会議録
○森委員長 これより会議を開きます。 まず、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員谷川和穗君は、先月をもって在職二十五年に達せられました。また、議員伊東正義君は、今月で在職二十五年に達せられました。 両君の表彰につきましては、既に理事会において、慣例により、院議をもって表彰することにお決め願っております。 両君の表彰文は、前例に従って作成したお手元に配付の案文のとおりとし、表彰決議は、本日の本会議の冒頭において行うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○森委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ————————————— 議員谷川和穗君は衆議院議員に当選すること九 回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし 民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院 議をもってこれを表彰する 議員伊東正義君は衆議院議員に当選すること九 回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし 民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院 議をもってこれを表彰する —————————————
○森委員長 なお、本会議における表彰次第につきましては、まず議長発議をもって両君の表彰決議を行い、次に議長が表彰文を順次朗読されます。次いで、表彰を受けられた谷川君及び伊東君に順次登壇願った後、両君からそれぞれ謝辞が抹べられます。 また、記念といたしまして、表彰を受けられた両君の肖像画を院内に掲げるとともに、別に小型の尚像画を贈呈することになっております。 —————————————
○森委員長 次に、国務大臣の演説に対する質疑についてでありますが、本日の本会議においては、まず日本社会党・護憲共同の田邊誠君、次に自由民主党の加藤六月君、次いで公明党・国民会議の石田幸四郎君の順序で行います。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 国務大臣の演説に対する質疑 質 疑 者 時 間 要求大臣 田邊 誠君(社)三十五分以内 総 加藤 六月君(自)三十五分以内 総 石田幸四郎君(公)三十五分以内 総、大 —————————————
○森委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○緒方事務総長 まず最初に、谷川さんと伊東さんに対する表彰の決議を行います。次いでお二人からそれぞれ謝辞が述べられます。 それが終わりまして、国務大臣の演説に対する質疑に入ります。 三人目の石田幸四郎さんの質疑に対する答弁が終わりましたところで、動議により、残余の質疑は延期し、明八日にこれを行うことを決定していただくことになります。 本日の議事は、以上でございます。
○森委員長 それでは、本日の本会議は、午後零持五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 —————————————
○森委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明八日木曜日午後二時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時六分散会