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121回国会衆議院1991/08/05

議院運営委員会 第1号

発言数
42
登壇者
2
会派数
1
開催日
1991/08/05

会議録

森喜朗自由民主党

○森委員長 これより会議を開きます。  まず、理事の辞任並びに補欠選任についてでありますが、去る二日、理事情水勇君が委員を辞任されました。よって、委員長は、後任の理事に小林恒人君を指名いたしましたので、御了承願います。     —————————————

森喜朗自由民主党

○森委員長 第百二十一回臨時国会は本日召集されました。  これより、お手元に配付いたしてあります協議事項について、順次卸協議を願うことにいたします。  まず、議席の件についてでありますが、各党から申し出のありましたとおり、議長において仮議席を定めました。本日の本会議において議長が仮議席のとおり議席を定める旨宣告いたしますので、御了承願います。     —————————————

森喜朗自由民主党

○森委員長 次に、会期の件についてでありますが、今臨時会の会期につきましては、先般来の理事会において御協議を願い、本日から十月四日までの六十一日間とすべきものと一応決定した次第であります。  また、本件につきましては、先ほど常任委員長会議が開かれ、議長から各常任委員長の意見を徴されたのでありますが、帝住委員長会議におきましては、今臨時会の会期を、本日から十月四日までの六十一日間とすべきものと答申するに決した次第であります。  当委員会といたしましても、今臨時会の会期を、本日から十月四日までの六十一日間とすべきものと議長に答申するに賛成の諸君の挙手を求めます。     〔賛成者挙手〕

森喜朗自由民主党

○森委員長 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。     —————————————

森喜朗自由民主党

○森委員長 次に、衆議院規則の一部改正の件についてでありますが、事務総長の説明を求めます。

緒方信一郎衆議院事務局事務総長

○緒方事務総長 衆議院規則中一部改正の件につきまして、御説明申し上げます。  本規則改正案は、第百二十回国会における国会法の改正により、社会労働委員会を厚生委員会と労働委員会に分けたことに伴い、第九十二条に規定されております常任委員会の委員の員数及び所管についての改正等を行おうとするものであります。  内容を簡単に御説明いたしますと、  第一は、厚生委員会の員数を四十人とし、所管を「厚生省の所管に属する事項」としようとするものであります。  第二は、労働委員会の員数を三十人とし、所管を「労働省の所管に属する事項」としようとするものであります。  また、行政機構の改廃に伴う所要の整理として、内閣委員会の所管事項中「行政管理庁」を「総務庁」に改めようとするものであります。     —————————————  衆議院規則の一部を改正する規則案     〔本号末尾に掲載〕     —————————————

森喜朗自由民主党

○森委員長 それでは、衆議院規則の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の規則案とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

森喜朗自由民主党

○森委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     —————————————

森喜朗自由民主党

○森委員長 次に、ただいま本委員会提出とするに決定いたしました衆議院規則の一部を改正する規則案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

森喜朗自由民主党

○森委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     —————————————

森喜朗自由民主党

○森委員長 次に、常任委員の選任の件についてでありますが、衆議院規則の改正に伴う厚生委員及び労働委員の各会派割り当て数はお手元の印刷物のとおりとし、その選任は、本日の本会議において、議長より、各会派から申し出のとおり指名いたします。     —————————————

森喜朗自由民主党

○森委員長 次に、常任委員長の選挙の件についてでありますが、本日の本会議において、厚生委員長及び労働委員長の選挙を行うこととし、この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することとするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

森喜朗自由民主党

○森委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、委員長の候補者として、お手元の印刷物にあります両君を自由民主党及び日本社会党・護憲共同から推薦してまいっております。     —————————————    常任委員長候補者         厚生委員長 浜田卓二郎君         労働委員長 川崎 寛治君     —————————————

森喜朗自由民主党

○森委員長 次に、特別委員会設置の件についてでありますが、委員四十人よりなる災害対策特別委員会、委員おのおの二十五人よりたる石炭対策特別委員会、物価問題等に関する特別委員会、交通安全対策特別委員会、沖縄及び北方問題に関する特別委員会、安全保障特別委員会、委員四十人よりなる土地問題等に関する特別委員会、委員二十五人よりなる国会等の移転に関する特別委員会の設置についてお諮りいたします。  まず、安全保障特別委員会及び国会等の移転に関する特別委員会を設置することとし、本日の本会議において議決するに賛成の諸君の挙手を求めます。     〔賛成者挙手〕

森喜朗自由民主党

○森委員長 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。  次に、ただいま決定いたしました安全保障特別委員会及び国会等の移転に関する特別委員会を除く六特別委員会につきましては、理事会で合意いたしましたとおり設置することとし、本日の本会議において議決するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

森喜朗自由民主党

○森委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、各特別委員会委員の各会派割り当て数は、お手元の印刷物のとおりであります。

森喜朗自由民主党

○森委員長 次に、衆議院事務局職員定員規程の一部改正の件についてでありますが、事務総長の説明を求めます。

緒方信一郎衆議院事務局事務総長

○緒方事務総長 衆議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案について御説明申し上げます。  この規程案は、職員の定員千七百十三人を千七百十八人に改めようとするもので、その内容は、今国会から社会労働委員会が厚生委員会及び労働委員会に分割されたことに伴い調査要員五人を八月五日から増員するものであります。  以上でございます。     —————————————  衆議院事務局職員定員規程の一部を改正する親   程案     〔本号末尾に掲載〕     —————————————

森喜朗自由民主党

○森委員長 それでは、衆議院事務局職員定員規程の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の規程案とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

森喜朗自由民主党

○森委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。

森喜朗自由民主党

○森委員長 次に、ただいま本委員会提出とするに決定いたしました衆議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

森喜朗自由民主党

○森委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     —————————————

森喜朗自由民主党

○森委員長 次に、小委員会設置の件についてでありますが、当委員会にお手元の印刷物にありますとおり六小委員会を設置することとし、小委員及び小委員長の選任は、委員長において指名することに御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

森喜朗自由民主党

○森委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、各小委員の各会派割り当ては、お手元の印刷物のとおりであります。     —————————————

森喜朗自由民主党

○森委員長 なおまた、日本共産党及び民社党の方には、前国会どおり、各小委員会にオブザーバーとして御出席願うことにいたします。  また、今会期中における小委員、小委員長及び理事の辞任並びに補欠選任につきましても、委員長に御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

森喜朗自由民主党

○森委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     —————————————

森喜朗自由民主党

○森委員長 次に、議事進行係は、従前どおり自由民主党にお願いすることとし、同党の北村直人君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

森喜朗自由民主党

○森委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     —————————————

森喜朗自由民主党

○森委員長 次に、国家公務員任命につき事後の承認を求めるの件についてでありますが、お手元の印刷物にありますとおり、内閣から、科学技術会議議員、宇宙開発委員会委員、公害等調整委員会委員、運輸審議会委員及び労働保険審査会委員の閉会中の任命につき、事後の承認を求めてまいっております。     —————————————  一、国家公務員任命につき事後の承認を求める   の件   科学技術会議議員    北原 安定君 七、八任命   宇宙開発委員会委員    田島 敏弘君 七、八任命   公害等調整委員会委員    海老原義彦君    小谷 宏三君 七、一任命    南  博方君   運輸審議会委員    植村 香苗君 七、大任命   労働保険審査会委員    山口 泰夫君 七、一任命     —————————————

森喜朗自由民主党

○森委員長 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

森喜朗自由民主党

○森委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     —————————————

森喜朗自由民主党

○森委員長 次に、公安審査委員会委員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、同委員に中川順君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。     —————————————  一、公安審査委員会委員任命につき同意を求め   るの件    中川  順君 八、一二任期満了につき再           任     —————————————

森喜朗自由民主党

○森委員長 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

森喜朗自由民主党

○森委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     —————————————

森喜朗自由民主党

○森委員長 次に、国務大臣の演説に関する件についてでありますが、本日の本会議において、内閣総理大臣の所信に関する演説、国土庁長官の平成三年雲仙岳噴火災害に関する報告をそれぞれ行うこととするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

森喜朗自由民主党

○森委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     —————————————

森喜朗自由民主党

○森委員長 次に、国務大臣の演説に対する質疑の件についてでありますが、国務大臣の演説に対する質疑は、来る七日及び八日の両日行うこととし、質疑者の数は、自由民主党一人、日本社会党・護憲共同二人、公明党・国民会議一人、日本共産党一人、民社党一人とし、発言時間は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議の質疑者については一人おのおの三十五分以内、日本共産党、民社党の質疑者については一人おのおの二十五分以内とし、発言順位は、来る七日は、まず日本社会党・護憲共同の第一順位者、次に自由民主党、次いで公明党・国民会議の順序で行い、来る八日は、まず日本社会党・護憲共同の第二順位者、次に日本共産党、次いで民社党の順序で行うこととし、両日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了することに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

森喜朗自由民主党

○森委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     —————————————

森喜朗自由民主党

○森委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

緒方信一郎衆議院事務局事務総長

○緒方事務総長 まず最初に、議長が議席を仮議席のとおりに指定されます。  次に、会期の件でありますが、議長から、六十一日間とするについてお諮りをいたします。共産党が反対でございます。  次に、動議により、ただいま御決定いただきました衆議院規則の一部改正案を緊急上程いたしまして、森委員長の趣旨弁明がございます。全会一致であります。  次に、厚生委員及び労働委員の選任を行います。議長は、各会派からの申し出のとおり指名いたします。  次に、厚生委員会及び労働委員会の両委員長の選挙を行います。この選挙は、動議により、その手続を省略して、議長において指名されることになります。  次に、特別委員会設置の件でございますが、まず、安全保障特別委員会及び国会等の移転に関する特別委員会を除く六特別委員会の設置につきお諮りをいたします。全会一致であります。次いで、安全保障特別委員会及び国会等の移転に関する特別委員会の設置につきお諮りいたします。共産党が反対でございます。  次に、動議により、ただいま御決定いただきました衆議院事務局職員定員規程の一部改正案を緊急上程いたしまして、与謝野理事の趣旨弁明がございます。全会一致であります。  次に、国家公務員任命につき事後の承認を求めるの件についてお諮りをいたします。採決は二回になります。一回目は科学技術会議議員、宇宙開発委員会委員及び運輸審議会委員で、共産党が反対でございます。二回目は公害等調整委員会委員及び労働保険審査会委員で、全会一致であります。  次に、公安審査委員会委員任命につき同意を求めるの件についてお諮りをいたします。共産党が反対でございます。  以上で暫時休憩になります。  午後二時に本会議を再開いたしまして、海部内閣総理大臣の所信に関する演説及び西田国土庁長官の平成三年雲仙岳噴火災害に関する報告がございます。所要時間は、合わせて四十分程度とのことでございます。  演説が終わりましたところで、動議により、国務大臣の演説に対する質疑は延期し、来る七日にこれを行うことを決定していただきます。  本日の議事は、以上でございます。

森喜朗自由民主党

○森委員長 それでは、本日の本会議は、午前十一時五十分予鈴、正午から開会することといたします。     —————————————

森喜朗自由民主党

○森委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る七日水曜日午後一時から開会いたします。  また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午前十一時十二分散会      ————◇—————

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