安全保障特別委員会 第2号
- 発言数
- 4 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1991/10/03
会議録
○中山委員長 これより会議を開きます。 閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 国の安全保障に関する件につきまして、議長に対し、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中山委員長 御異議ないものと認めます。よって、そのように決定いたしました。 次に、閉会中審査案件が付託になり、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、委員長において、議長に対し、委員派遣の承認申請を行うこととし、その派遣の日時、派遣地及び派遣委員の人選等所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中山委員長 御異議ないものと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ————◇—————
○中山委員長 それでは、この際、一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。 昭和五十五年、坂田宮太委員長を初代委員長といたしまして今日まで続いてまいりましたが、皆様方御承知のとおりに、当安全保障特別委員会は、次期国会から常任委員会として活動することが確定的となりました。 私は、国政の使命としての四本の柱というのは、国防と治安と外交と教育を確立することにあると認識をいたしておりますが、特に、国を愛する、国を守るということに意見を持たない政治家は皆無であると信じております。しかし、国を守ることについての議論は目的を同じくいたしましても、その手段には相違のあることも当然でございます。今回の国会法の改正によりまして、具体的施策を通じて世界の平和と日本の安全について議論の場が常設されましたことは、まことに喜ばしいことだと思っております。ことわざに、軍事を語らない政治は楽器のない音楽だということわざがあります。 常任委員会として脱皮することについて密かに意欲を燃やしてまいり、そのために特別委員長を拝命したといっても過言ではない私といたしましても、ここに第百二十一回国会を閉じるに当たり、当特別委員会にとり、この成果を生むために種々御支援、御援助を賜りました委員、理事各位、また、御理解をいただきました各党役員の皆様方にも心からのお礼と敬意を表しまして、最後のごあいさつといたしたいと存じます。 長い間ありがとうございました。(拍手) 本日は、これにて散会いたします。 午前十時三十三分散会