逓信委員会 第1号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1991/02/12
会議録
○委員長(一井淳治君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨年十二月十八日、磯村修君が委員を辞任され、その補欠として星川保松君が選任されました。 また、去る一月九日、山口光一君が委員を辞任され、その補欠として中曽根弘文君が選任されました。 ─────────────
○委員長(一井淳治君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が二名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(一井淳治君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に陣内孝雄君、星川保松君を指名いたします。 よろしくお願いいたします。 ─────────────
○委員長(一井淳治君) 次に、国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、郵政事業及び電気通信事業の運営並びに電波に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(一井淳治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(一井淳治君) この際、関谷郵政大臣及び大野郵政政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。関谷郵政大臣。
○国務大臣(関谷勝嗣君) 逓信委員会の皆様方にごあいさつを申し上げます。 昨年十二月二十九日、郵政大臣を拝命いたしました関谷勝嗣でございます。 逓信委員会の皆様方には、郵政行政の適切な運営につきまして格別の御指導を賜り、厚く御礼を申し上げます。 このたび、国民生活と極めて密接なかかわりを持ちます郵政行政を所管いたすこととなり、責任の重大さに身の引き締まる思いをいたしているところでございます。 もとより微力ではございますが、諸先生の御指導と御助言を賜りながら、今後所管行政の推進に向け渾身の力を傾注してまいりたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げます。 まず、電気通信・放送の分野につきましては、国際社会、産業経済、地域社会、国民生活等それぞれの領域における情報化の進展に対応し適時適切な諸施策を推進するとともに、情報通信分野での先端的、独創的な技術開発に重点を置いて取り組んでまいる所存でございます。 また、郵便、為替貯金、簡易保険・郵便年金の事業につきましては、物流の変革、金融の自由化、国際化、長寿社会の進展等に対応するとともに、地域社会の活性化にも貢献すべく、サービス の改善充実に努めてまいりたいと考えております。 今後とも、委員各位の格別の御指導と御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げまして、ごあいさつとさせていただきます。 どうぞよろしくお願いいたします。
○委員長(一井淳治君) 大野郵政政務次官。
○政府委員(大野功統君) このたび郵政政務次官を拝命いたしました大野功統でございます。 一井委員長を初め逓信委員会の諸先生方の御指導を仰ぎながら、関谷郵政大臣のもと郵政行政のために一生懸命頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございます。
○委員長(一井淳治君) 本日はこれにて散会いたします。 午後零時十四分散会