法務委員会 第2号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1991/02/08
会議録
○伊藤委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、法務委員長をしばらくさせていただくことになりました。 大変微力でありますけれども、委員各位の御理解と御協力をいただきまして、公正、特に円満に委員会の運営を図ってまいりたいと思います。何とぞよろしくお願いをいたします。(拍手) ────◇─────
○伊藤委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事太田誠一君並びに熊谷弘君から、理事を辞任いたしたいとの申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 引き続き、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。 委員の異動に伴う理事の欠員三名並びにただいまお諮りいたしました理事の辞任により、現在理事が五名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、理事に 石川 要三君 塩崎 潤君 田辺 広雄君 星野 行男君 山口 俊一君 を指名いたします。 ────◇─────
○伊藤委員長 この際、左藤法務大臣及び吉川法務政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。左藤法務大臣。
○左藤国務大臣 一言ごあいさつ申し上げます。 このたび法務大臣を拝命いたしました左藤恵でございます。 湾岸戦争を初め内外にわたり極めて困難な問題が山積しておりますこの時期に法務行政を担当することになり、その職責の重大であることを痛感いたしております。 私は、法務行政に課せられた使命は、法秩序の維持と国民の権利の保全にある、このように考えておりますので、国民生活の安定を確保し、国家社会の平和と繁栄を図るためには、その基盤ともいうべき法秩序が揺るぎなく確立され、国民の権利がよく保全されていることが極めて肝要であると考えるわけであります。 私は、こうした認識のもとに、法務行政の各分野にわたりまして、遺漏なきよう全力を尽くしてまいりたいと存じております。 もとより、これらのことにつきましては、委員長初め委員各位の御理解、御協力なくしては到底果たし得ないところであります。どうかよろしく御支援、御鞭撻のほどをお願い申し上げます。 以上、簡単でございますが、所信の一端を申し述べまして就任のごあいさつにさせていただきたいと思います。(拍手)
○伊藤委員長 次に、吉川法務政務次官。
○吉川政府委員 このたび法務政務次官に就任いたしました吉川芳男でございます。 時局柄大任ではございますが、左藤法務大臣のもとに補佐役として、時代に即応した法務行政の推進のため、微力ではありまするが、最善を尽くしてまいりたいと存じております。 何とぞよろしく御指導、御鞭撻のほどをお願い申し上げます。 簡単ではございますが、ごあいさつにかえる次第であります。ありがとうございました。(拍手)
○伊藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十四分散会