物価問題等に関する特別委員会 第2号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1991/01/18
会議録
○小川(信)委員長代理 これより会議を開きます。 委員長の指名によりまして、私が委員長の職務を行います。 お諮りいたします。 委員長野坂浩賢君より、委員長を辞任いたしたい旨の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小川(信)委員長代理 御異議なしと認め、辞任を許可することに決しました。 これより委員長の互選を行います。
○穂積委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、委員長に村山富市君を推薦いたしたいと存じます。
○小川(信)委員長代理 ただいまの穂積良行君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小川(信)委員長代理 御異議なしと認めます。よって、村山富市君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長村山富市君に本席をお譲りいたします。 〔村山委員長、委員長席に着く〕
○村山委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が本委員会の委員長の重責を担うことになりました。 申し上げるまでもなく、物価の安定は国民生活の安定向上にとりまして最大の基礎であります。しかしながら、特に昨日からの湾岸戦争に伴い、原油価格及び為替相場の動向が懸念されるほか、内外価格差の問題等、我が国経済は内外ともに非常に厳しい状況にあり、本委員会の使命は重大であります。 委員各位の御協力をいただいて、円満なる委員会の運営に努め、この重責を果たしてまいりたいと存じております。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ────◇─────
○村山委員長 次に、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。この際、補欠選任を行いたいと存じますが、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○村山委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に武部文君を指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後二時三十三分散会