農林水産委員会 第1号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1991/02/06
会議録
○大原委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、図らずも農林水産委員長の重責を担うことになりました。 申すまでもなく、我が国の農林水産業をめぐる諸情勢は極めて厳しいものがあり、この職責の重大なることを痛感いたしております。 もとより微力ではございますが、委員各位の御協力と御鞭撻をいただきまして、委員会の円満なる運営に努めてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願いを申し上げます。 簡単でございますが、委員長就任のごあいさつといたします。(拍手) ────◇─────
○大原委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事石破茂君、柳沢伯夫君及び西中清君から、理事を辞任いたしたい旨の申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任による欠員三名のほか、委員の異動による欠員一名並びに私の委員長就任に伴う欠員一名、計五名の理事が欠員となっております。この際、その補欠選任を行いたいと存じますが、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大原委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 金子徳之介君 東 力君 二田 孝治君 宮里 松正君 及び 藤原 房雄君 を指名いたします。 ────◇─────
○大原委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 農林水産業の実情を調査し、その振興を図るため 農林水産業の振興に関する事項 農林水産物に関する事項 農林水産業団体に関する事項 農林水産金融に関する事項 及び 農林漁業災害補償制度に関する事項 について、本会期中調査をいたしたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 ────◇─────
○大原委員長 この際、近藤農林水産大臣及び杉浦農林水産政務次官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。近藤農林水産大臣。
○近藤国務大臣 昨年末、農林水産大臣を拝命いたしました近藤元次でございます。 私は、国会の場で長く農政に携わってまいりましたが、農林水産行政が内外両面でまことに重要な時期を迎えている折から、農林水産大臣の責務の重大さを今改めて痛感している次第であります。 農林水産業は、申すまでもなく、国民生活にとって最も基礎的な物資である食糧の安定供給のほか、地域社会の活力の維持、国土・自然環境の保全等を通じて、我が国の経済社会の発展と国民生活の安定に不可欠の役割を果たしております。 私は、皆様方の御支援、御教示を得て、農林水産行政の責任者として、二十一世紀に向けて我が国の農林水産業に新たな展望を切り開いていくよう最大限の努力をする決意でございますので、よろしくお願い申し上げて、ごあいさつといたします。(拍手)
○大原委員長 杉浦農林水産政務次官。
○杉浦(正)政府委員 このたび農林水産政務次官を拝命いたしました杉浦正健でございます。 我が国の農林水産行政は、大臣の申されたとおり、幾多の重要な課題を抱えておりますが、近藤大臣を補佐いたしまして、全力を傾けて諸課題に当たりたいと存じております。 委員各位の御指導、御支援のほどをお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)
○大原委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十分散会