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120回国会衆議院1991/02/06

逓信委員会 第1号

発言数
11
登壇者
3
会派数
1
開催日
1991/02/06

会議録

野中広務自由民主党

○野中委員長 これより会議を開きます。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  このたび逓信委員長に就任いたしました野中広務でございます。  御承知のとおり、当委員会は、郵便、為替貯金、簡易保険の三事業のほか、電気通信、電波・放送と、その分野は多岐にわたり、それぞれの地域と密接にかかわりを持つ重要な郵政行政を所管いたしており、その使命はまことに重大であると痛感いたしております。  幸い、練達堪能な方々がおそろいでございますので、委員各位の御協力を得まして、誠意を持って円満かつ公正な委員会運営を図り、この重責を全うしたいと存じます。  何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)      ────◇─────

野中広務自由民主党

○野中委員長 次に、理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事鈴木恒夫君から、理事を辞任したいとの申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

野中広務自由民主党

○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任による欠員のほか、委員の異動による欠員三名、計四名の理事が欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

野中広務自由民主党

○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は       川崎 二郎君    原田 義昭君       松浦  昭君 及び 伏屋 修治君 を理事に指名いたします。      ────◇─────

野中広務自由民主党

○野中委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。  逓信行政に関する事項  郵政事業に関する事項  郵政監察に関する事項  電気通信に関する事項  電波監理及び放送に関する事項 以上の各事項につきまして、衆議院規則第九十四条により、議長に対し、国政調査の承認を求めることとし、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

野中広務自由民主党

○野中委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。      ────◇─────

野中広務自由民主党

○野中委員長 この際、関谷郵政大臣及び大野郵政政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。関谷郵政大臣。

関谷勝嗣自由民主党郵政大臣

○関谷国務大臣 逓信委員会の皆様方にごあいさつを申し上げます。  昨年十二月二十九日、郵政大臣を拝命いたしました関谷勝嗣でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  逓信委員会の皆様には、郵政行政の適切な運営につきまして、格別の御指導を賜り、厚く御礼を申し上げます。  このたび、国民生活と極めて密接なかかわりを持つ郵政行政を所管いたすこととなり、責任の重大さに身の引き締まる思いをいたしているところでございます。  もとより微力ではございますが、諸先生の御指導と御助言を賜りながら、今後所管行政の推進に向け、渾身の力を傾注してまいる所存でありますので、どうかよろしくお願いいたします。  まず、電気通信・放送の分野につきましては、国際社会、産業経済、地域社会、国民生活等それぞれの領域における情報化の進展に対応し適時適切な諸施策を推進するとともに、情報通信分野での先端的、独創的な技術開発に重点を置いて取り組んでまいる所存でございます。  また、郵便、為替貯金、簡易保険・郵便年金の事業につきましては、物流の変革、金融の自由化、国際化、長寿社会の進展等に対応するとともに、地域社会の活性化にも貢献すべく、サービスの改善充実に努めてまいりたいと考えております。  今後とも委員各位の格別の御指導と御鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げ、ごあいさつにかえさせていただきます。どうもありがとうございました。(拍手)

野中広務自由民主党

○野中委員長 大野郵政政務次官。

大野功統自由民主党郵政政務次官

○大野政府委員 このたび郵政政務次官を拝命いたしました大野功統でございます。  野中委員長を初め、委員の皆様方の御指導を仰ぎながら、関谷大臣のもと、郵政行政のため一生懸命頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いを申し上げます。ありがとうございました。(拍手)

野中広務自由民主党

○野中委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時十六分散会

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