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120回国会衆議院1991/01/25

議院運営委員会 第8号

発言数
11
登壇者
2
会派数
1
開催日
1991/01/25

会議録

森喜朗自由民主党

○森委員長 これより会議を開きます。  まず、裁判官訴追委員及び同予備員辞職の件についてでありますが、裁判官訴追委員である渡部恒三君、中山正暉君及び同予備員である鈴木宗男君から、それぞれ辞職願が提出されております。  本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

森喜朗自由民主党

○森委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     ─────────────

森喜朗自由民主党

○森委員長 次に、裁判官訴追委員及び同予備員の選挙の件についてでありますが、裁判官訴追委員及び同予備員辞職の件が本会議において許可されましたならば、引き続き同委員及び同予備員の選挙を行うこととするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

森喜朗自由民主党

○森委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、後任候補者として、自由民主党から、お手元の印刷物にあります諸君を届け出てまいっております。     ─────────────  一、裁判官訴追委員及び同予備員の選挙の件   裁判官訴追委員    木部 佳昭君(自)    愛野興一郎君(自)   同 予備員    粟屋 敏信君(自) 職務を行う順序は第四順位     ─────────────

森喜朗自由民主党

○森委員長 次に、本日の本会議における国務大臣の演説は、内閣総理大臣の施政方針に関する演説、外務大臣の外交に関する演説、大蔵大臣の財政に関する演説、経済企画庁長官の経済に関する演説をそれぞれ行います。     ─────────────

森喜朗自由民主党

○森委員長 次に、国務大臣の演説に対する質疑の件についてでありますが、国務大臣の演説に対する質疑は、来る二十八日及び二十九日の両日行うことにお決め願っておりますが、質疑者の数は、自由民主党一人、日本社会党・護憲共同二人、公明党・国民会議一人、日本共産党一人、民社党一人とし、発言時間は、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議の質疑者については一人おのおの三十五分以内、日本共産党、民社党の質疑者については一人おのおの二十五分以内とし、発言順位は、来る二十八日は、まず日本社会党・護憲共同の第一順位者、次に自由民主党、次いで公明党・国民会議の順序で行い、来る二十九日は、まず日本社会党・護憲共同の第二順位者、次に日本共産党、次いで民社党の順序で行うこととし、両日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了することとするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

森喜朗自由民主党

○森委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     ─────────────

森喜朗自由民主党

○森委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

緒方信一郎衆議院事務局事務総長

○緒方事務総長 まず最初に、裁判官訴追委員及び同予備員辞職の件についてお諮りをいたします。  それが許可されましたところで、引き続いて選挙を行います。この選挙は、動議により、手続を省略して、議長指名ということになります。  次に、国務大臣の四演説が行われます。所要時間は、合計二時間程度とのことでございます。  演説が終わりましたところで、動議により、国務大臣の演説に対する質疑は延期し、来る二十八日にこれを行うことを決定していただきます。  本日の議事は、以上でございます。

森喜朗自由民主党

○森委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。     ─────────────

森喜朗自由民主党

○森委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る二十八日月曜日午後一時から開会することといたします。  また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時五分散会

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