第120回国会衆議院1991/03/06
沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1991/03/06
会議録
上原康助日本社会党・護憲共同
○上原委員長代理 これより会議を開きます。 委員長の指名によりまして、私が委員長の職務を行います。 お諮りいたします。 委員長渡部行雄君より、委員長を辞任いたしたいとの申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
上原康助日本社会党・護憲共同
○上原委員長代理 御異議なしと認め、辞任を許可することに決定いたしました。 これより委員長の互選を行います。
武部勤自由民主党
○武部(勤)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、中西績介君を委員長に推薦いたします。
上原康助日本社会党・護憲共同
○上原委員長代理 ただいまの武部勤君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
上原康助日本社会党・護憲共同
○上原委員長代理 御異議なしと認めます。よって、中西績介君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長中西績介君に本席を譲ります。 〔中西委員長、委員長席に着く〕
中西績介日本社会党・護憲共同
○中西委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 委員各位の御推挙によりまして、委員長の重責を担うことになりました。 沖縄問題につきましては、第三次沖縄振興開発計画の策定を初め、基地問題等多くの課題が山積しております。 また、北方問題につきましては、この四月中旬のゴルバチョフ大統領の来日に対し国民の関心が高まっております。 世界的に米ソの緊張緩和の潮流の中で、私は担当委員長として、微力でございますが、皆様の御支援、御協力を賜りまして、円滑なる委員会の運営を行ってまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願いいたします。(拍手) 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後二時三分散会