議院運営委員会 第1号
- 発言数
- 28 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1990/10/12
会議録
○委員長(下条進一郎君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、特別委員会に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、お手元の資料のとおり特別委員会を設置することに意見が一致いたしました。 理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下条進一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(下条進一郎君) 次に、小委員会に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、お手元の資料のとおり庶務関係小委員会及び図書館運営小委員会を設置することに意見が一致いたしました。 理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下条進一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次に、小委員といたしまして、割り当て会派からお手元の資料のとおり推薦がございました。 割り当て会派推薦のとおり小委員を選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下条進一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次に、両小委員会の小委員長の選任を行います。 選任は、これを委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下条進一郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、庶務関係小委員長に仲川幸男君を、図書館運営小委員長に鈴木和美君を、それぞれ指名いたします。 なお、今後の小委員の辞任の許可及び補欠選任の取り扱いにつきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下条進一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(下条進一郎君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(佐伯英明君) 開会に先立ちまして議長から、去る六月二十九日、文仁親王殿下結婚の 儀に当たり、皇居において天皇皇后両陛下並びに文仁親王同妃両殿下にお祝いの言葉を申し上げた旨報告されます。 本日の議事は、まず、日程第一 議席の指定でございます。議長は、本院規則第十四条により議席を指定されます。 次に、新議員の紹介を行います。議長は、新たに議席に着かれました比例代表選出議員山口光一君を紹介されます。 次に、元本院議長徳永正利君逝去につき哀悼の件でございます。議長から、既に弔詞をささげました旨御報告の後、弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。 次に、議員宮田輝君逝去につき哀悼の件でございます。議長から、既に弔詞をささげました旨御報告の後、弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。次いで、一井淳治君から哀悼演説がございます。 次に、議員高木健太郎君逝去につき哀悼の件でございます。議長から、既に弔詞をささげました旨御報告の後、弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。次いで、下稲葉耕吉君から哀悼演説がございます。 次に、特別委員会設置の件でございます。科学技術特別委員会外四特別委員会の設置について異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名されます。 以上をもちまして一たん休憩いたします。休憩前の所要時間は約二十五分の見込みでございます。
○委員長(下条進一郎君) ただいまの事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下条進一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前九時四十四分休憩 ─────・───── 午後零時三十五分開会
○委員長(下条進一郎君) ただいまから議院運営委員会を再開いたします。 今期国会の会期に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(佐伯英明君) 本日午後零時五分、衆議院議長から本院議長に対しまして、今期国会の会期を十一月十日までの三十日間とすることについて協議がございました。 よって、議長におかれましては、先刻、常任委員長懇談会を招集され、会期の件を諮られましたところ、各委員長及び調査会長とも会期を十一月十日までの三十日間とすることに御異論はなかった次第でございます。 以上、御報告申し上げます。
○委員長(下条進一郎君) この際、お諮りいたします。 今期国会の会期を十一月十日までの三十日間とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下条進一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(下条進一郎君) 次に、電波監理審議会委員及び中央労働委員会委員の任命に関する件を議題といたします。 政府委員の説明を求めます。郵政政務次官川崎二郎君。
○政府委員(川崎二郎君) 電波監理審議会委員岡村総吾及び浅見喜作の両君は八月三十一日任期満了となりましたが、九月七日浅見喜作君を再任し、岡村総吾君の後任として猪瀬博君を任命いたしましたので、電波法第九十九条の三第二項の規定により、両議院の事後の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○委員長(下条進一郎君) 次に、労働政務次官加藤卓二君。
○政府委員(加藤卓二君) 中央労働委員会の公益を代表する委員は九月三十日任期満了となりましたが、十月三日青木勇之助、石川吉右衞門、市原昌三郎、川口實、北川俊夫、神代和俊、高梨昌、萩澤清彦、福田平、舟橋尚道、細野正及び山口俊夫の十二君を再任し、また、渡部吉隆君の後任として鈴木重信君を任命いたしましたので、労働組合法第十九条の三第四項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに御承認されますようお願いいたします。
○委員長(下条進一郎君) ただいま説明の人事案件について、これより採決を行います。 まず、電波監理審議会委員のうち浅見喜作君及び中央労働委員会委員のうち高梨昌君の任命について同意または承認を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(下条進一郎君) 多数と認めます。よって、本件は同意または承認を与えることに決定いたしました。 次に、電波監理審議会委員のうち猪瀬博君及び高梨昌君を除く中央労働委員会委員の任命について同意または承認を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下条進一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(下条進一郎君) 次に、国土審議会特別委員及び社会保障制度審議会委員の推薦に関する件を議題といたします。 本件につきましては、割り当て会派からお手元の資料のとおり申し出がございました。 割り当て会派申し出のとおり推薦することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下条進一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(下条進一郎君) 次に、本日の再開後の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(佐伯英明君) 再開後の議事は、まず、日程第二 会期の件でございます。議長から、今期国会の会期を三十日間とすることについて、起立採決をもってお諮りいたします。 次に、裁判官弾劾裁判所裁判員、同予備員、裁判官訴追委員及び同予備員辞任の件を異議の有無をもってお諮りいたします。辞任が決まりますと、裁判官弾劾裁判所裁判員等各種委員の選挙を行います。その際、選挙省略・議長指名の動議を上杉理事に御提出いただき、これに対する賛成を稲村理事にお願いいたします。本動議に異議がないと決しますと、議長は、お手元の資料のとおり各種委員を指名され、裁判官弾劾裁判所裁判員予備員及び裁判官訴追委員予備員については、その職務を行う順序を決定されます。 次に、国家公務員等の任命に関する件でございます。電波監理審議会委員及び中央労働委員会委員計十五名の任命について事後の同意または承認を求める件でございます。採決は、お手元の資料のとおり二回に分けて順次行います。 次に、日程第三 国務大臣の演説に関する件でございます。海部内閣総理大臣から所信について演説がございます。本演説に対する質疑は次会に譲ることを異議の有無をもってお諮りいたします。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。再開後の所要時間は約三十五分の見込みでございます。
○委員長(下条進一郎君) ただいまの事務総長説明のとおり、再開後の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下条進一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後零時四十分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕