外務委員会 第1号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1990/11/08
会議録
○委員長(岡野裕君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 まず、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡野裕君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に岡部三郎君を指名いたします。 ─────────────
○委員長(岡野裕君) これより請願の審査を行います。 第四一号イラク・クウェイト問題に関する請願外百十九件を議題といたします。 まず、専門員から説明を聴取いたします。辻専門員。
○専門員(辻啓明君) お手元の資料に基づきまして御説明いたします。 まず、第四一号の請願は、イラク・クウェート問題の解決のために我が国が国連を中心に紛争の平和的解決に向けてリーダーシップを発揮すること、国連活動への参加、協力においても非軍事的平和解決の方向を目指すこと、問題解決に当たってはクウェートの主権、国境回復を基本とすること、国連の機能強化に協力することなどを要請するものでございます。 次に、第一〇六号の請願は、「児童の権利条約」を早期に批准することを要請するものでございます。 次に、第一六二号の請願は、最初に御説明いたしました第四一号の請願とほぼ同じ内容のものでございます。 次のページの第二二二号外百十五件の請願及び最後の一一二〇号の請願は、イラク・クウェートの残留邦人解放のため有効策を実施すること、イラク当局へ働きかけを行うこと、在イラク、在ヨルダン大使館スタッフを充実させること、健康維持に必要な食料、医薬品の供給ルート及び送金ルートを確立することを要請するものでございます。 以上でございます。
○委員長(岡野裕君) 以上で説明は終わりました。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、第四一号イラク・クウェイト問題に関する請願外百十九件は採択すべきものにして内閣に送付するを要するものとすることに意見が一致いたしました。 以上のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡野裕君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡野裕君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(岡野裕君) 次に、国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、従来どおり国際情勢等に関する調 査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡野裕君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(岡野裕君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時五分散会