本会議 第6号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1990/11/06
会議録
○議長(櫻内義雄君) これより会議を開きます。 ────◇───── 日程第一 即位の礼に当たり賀詞奉呈の件
○議長(櫻内義雄君) 天皇陛下におかせられては、来る十一月十二日に即位の礼を行わせられます。 全国民とともに私どもの心からお喜び申し上げるところであります。 つきましては、本院は、この盛儀に当たり、慶祝の意を表するため、賀詞を奉呈いたしたいと思います。 賀詞は、起草委員会を設けてこれを起草することとし、その委員は二十五人とし、議長において指名いたしたいと思います。これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(櫻内義雄君) 起立多数。よって、そのとおり決しました。 ただいま議決されました起草委員会の委員は追って指名いたします。 ────◇─────
○議長(櫻内義雄君) この際、暫時休憩いたします。 午後零時四分休憩 ────◇───── 午後一時二分開議
○議長(櫻内義雄君) 休憩前に引き続き会議を開きます。 ────◇─────
○議長(櫻内義雄君) 賀詞起草委員長の報告を求めます。山下徳夫君。 ───────────── 〔報告書は本号末尾に掲載〕 ───────────── 〔山下徳夫君登壇〕
○山下徳夫君 天皇陛下におかせられては、来る十一月十二日に即位の礼を行わせられます。 国民一同、心からお喜び申し上げるところであります。 ここに本院は、慶祝の誠を表するため、賀詞を奉呈することに決定いたしました。 謹んで賀詞起草委員会の経過並びに結果を御報告申し上げます。 先刻議長から指名されました起草委員二十五名は、直ちに会議を開き、委員長の互選に引き続き、賀詞案文の協議に入り、次の成案を得た次第であります。 その案文を朗読いたします。 賀 詞 案 天皇陛下におかせられては 菊かおるきょうのよき日に 即位の礼をあげさせられますことは 国民ひとしく慶賀にたえないところであります ここに衆議院は 国民を代表して 謹んで慶祝の誠を表します 〔拍手〕 以上であります。 本賀詞案文に議員各位の御賛同をお願い申し上げます。(拍手)
○議長(櫻内義雄君) ただいま委員長から報告されました賀詞案文のとおり決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(櫻内義雄君) 起立多数。よって、賀詞案文は可決いたしました。(拍手) ただいま議決されました賀詞の奉呈方は議長において取り計らいます。 ────◇─────
○議長(櫻内義雄君) この際、暫時休憩いたします。 午後一時五分休憩 ────◇───── 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕