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119回国会衆議院1990/10/18

議院運営委員会 第5号

発言数
11
登壇者
2
会派数
1
開催日
1990/10/18

会議録

山下徳夫自由民主党

○山下委員長 これより会議を開きます。  まず、特別委員会設置の件についてでありますが、国際連合平和協力法案を審査するため委員五十人よりなる国際連合平和協力に関する特別委員会を設置することとし、本日の本会議において議決するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山下徳夫自由民主党

○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、本特別委員会委員の各会派割り当て数は、理事会の協議により、特に、自由民主党二十八人、日本社会党・護憲共同十三人、公明党・国民会議五人、日本共産党二人、民社党一人、進歩民主連合一人とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山下徳夫自由民主党

○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  また、同特別委員会の理事の員数及び各会派割り当てにつきましては、理事会の協議により、当委員会並びに予算委員会と同様に理事の員数は特に九人とし、その各会派割り当て数は、自由民主党五人、日本社会党・護憲共同三人、公明党・国民会議一人とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山下徳夫自由民主党

○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     ─────────────

山下徳夫自由民主党

○山下委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、内閣提出の国際連合平和協力法案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うこととするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山下徳夫自由民主党

○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、右法律案の趣旨説明は、中山外務大臣が行います。  右の趣旨説明に対し、自由民主党の山崎拓君、日本社会党・護憲共同の高沢寅男君、公明党・国民会議の日笠勝之君、日本共産党の古堅実吉君、民社党の和田一仁君から、それぞれ質疑の通告があります。  質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山下徳夫自由民主党

○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。     ─────────────  一、趣旨説明を聴取する議案の件   国際連合平和協力法案(内閣提出)    趣旨説明 外務大臣 中山 太郎君    質疑通告     総、外、防衛   山崎  拓君(自)     総、外、防衛   高沢 寅男君(社)     総、外、防衛   日笠 勝之君(公)     総、通      古堅 実吉君(共)     総        和田 一仁君(民)     ─────────────

山下徳夫自由民主党

○山下委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

緒方信一郎衆議院事務局事務総長

○緒方事務総長 まず最初に、ただいまお決めいただきました特別委員会の設置についてお諮りいたします。全会一致であります。  次に、国際連合平和協力法案につきまして、中山外務大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、五人の方々からそれぞれ質疑が行われます。  本日の議事は、以上でございます。

山下徳夫自由民主党

○山下委員長 それでは、本日の本会議は、午後三時二十分予鈴、午後三時三十分から開会いたします。     ─────────────

山下徳夫自由民主党

○山下委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後二時四分散会

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