議院運営委員会 第5号
- 発言数
- 29 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1990/03/26
会議録
○委員長(下条進一郎君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、人事官、臨時脳死及び臓器移植調査会委員及び日本銀行政策委員会委員の任命同意に関する件を議題といたします。 政府委員の説明を求めます。内閣官房副長官大島理森君。
○政府委員(大島理森君) 人事官石坂誠一君は三月二十三日任期満了となりましたが、同君を再任し、同じく人事官内海倫君は近く辞任する予定でありますが、同君の後任に弥富啓之助君を任命いたしたいので、国家公務員法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○委員長(下条進一郎君) 次に、厚生政務次官野呂昭彦君。
○政府委員(野呂昭彦君) 臨時脳死及び臓器移植調査会委員の任命についてお願いいたします。 井形昭弘、宇野收、梅原猛、金平輝子、木村榮作、齋藤明、永井道雄、萩原太郎、早石修、原秀男、平野龍一、三浦知壽子、森亘、山岸章及び山下眞臣君の十五名を臨時脳死及び臓器移植調査会委員に任命いたしたいので、臨時脳死及び臓器移植調査会設置法第五条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○委員長(下条進一郎君) 次に、大蔵政務次官山岡賢次君。
○政府委員(山岡賢次君) 日本銀行政策委員会委員両角良彦君は三月二十三日任期満了となりましたが、同君を再任いたしたいので、日本銀行法第十三条ノ四第三項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○委員長(下条進一郎君) ただいま説明の人事案件について、これより採決を行います。 人事官及び日本銀行政策委員会委員の任命について同意を与えることに賛成の諸君の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
○委員長(下条進一郎君) 多数と認めます。よって、本件は同意を与えることに決定いたしました。 次に、臨時脳死及び臓器移植調査会委員の任命について同意を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下条進一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(下条進一郎君) 次に、本会議における 議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、内閣から予備審査のため送付されております租税特別措置法の一部を改正する法律案につき、本日の本会議においてその趣旨説明を聴取するとともに、日本社会党・護憲共同一人十五分、公明党・国民会議一人十分の質疑を順次行うことに意見が一致いたしました。 理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下条進一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(下条進一郎君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(佐伯英明君) 本日の議事は、まず、新議員の紹介を行います。議長は、新たに議席に着かれました比例代表選出議員星野朋市君を紹介されます。次いで、議長は、同君を農林水産委員に指名されます。 次に、日程第一 国家公務員等の任命に関する件でございます。人事官外二委員計十八名の任命について同意を求める件でございます。採決はお手元の資料のとおり二回に分けて順次行います。 次いで、間もなく予算委員会において議了いたします平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二案を緊急上程いたします。まず、三案を日程に追加して、一括して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、予算委員長から報告がございます。次いで、三案に対して、村沢牧君十分の討論の後、三案を一括して採決いたします。採決の結果によっては、両院協議会の開催も予想されます。 次に、租税特別措置法の一部を改正する法律案の趣旨説明でございます。まず、日程に追加して、提出者の趣旨説明を聴取することを異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、橋本大蔵大臣から趣旨説明があり、これに対して前畑幸子君、峯山昭範君の順で質疑を行います。 以上をもちまして一たん休憩いたします。休憩前の所要時間は約一時間二十分の見込みでございます。
○委員長(下条進一郎君) ただいまの事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下条進一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後四時四十九分休憩 ─────・───── 午後六時四十一分開会
○委員長(下条進一郎君) ただいまから議院運営委員会を再開いたします。 まず、両院協議会開会の請求につきまして事務総長の報告を求めます。
○事務総長(佐伯英明君) 本日午後六時三十七分、衆議院議長より本院議長に対しまして、国会法第八十五条により、平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二件につきまして、両院協議会を求めてまいりました。 以上、御報告申し上げます。 ─────────────
○委員長(下条進一郎君) この際、平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二件両院協議会協議委員の割り当てに関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、お手元の資料のとおり割り当てることに意見が一致いたしました。 理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下条進一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(下条進一郎君) 次に、本日の再開後の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(佐伯英明君) 再開後の議事は、平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二件両院協議会の協議委員の選挙でございます。選挙省略・議長指名の動議を菅野理事に御提出いただき、これに対する賛成を及川理事にお願いいたします。本動議に異議がないと決しますと、議長は同協議委員を指名いたします。 以上をもちまして再び休憩いたします。再開後の所要時間は約五分の見込みでございます。
○委員長(下条進一郎君) ただいまの事務総長説明のとおり、再開後の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下条進一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いまします。 暫時休憩いたします。 午後六時四十四分休憩 ─────・───── 午後九時四十分開会
○委員長(下条進一郎君) ただいまから議院運営委員会を再開いたします。 まず、事務総長から平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二件両院協議会の協議の結果の報告がございます。
○事務総長(佐伯英明君) 平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二件両院協議会は、先ほど衆参各十名の協議委員の出席を得て両院協議室において開会されました。 抽せんにより両院協議会議長に当選された本院協議委員議長矢田部理君の主宰により、初めに、各議院の議決の趣旨について、まず衆議院側から、続いて参議院側から、それぞれ説明が行われ、次に、各議院の協議委員から意見が述べられましたが、意見の一致を見るに至らず、両院協議会は成案を得るに至りませんでした。 なお、協議委員議長は成案を得るに至らなかった旨を本会議に報告することになっております。 以上、御報告申し上げます。 ─────────────
○委員長(下条進一郎君) 次に、本日の再開後の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(佐伯英明君) 再開後の議事は、まず、平成元年度一般会計補正予算(第2号)外二件両院協議会参議院協議委員議長の報告でございます。同議長矢田部理君から両院協議会における協議につき報告がございます。 次に、先ほど委員会を議了いたしました緊急上程議案でございます。これらの議案は、その都度、日程に追加して議題とすることを異議の有無をもってお諮りいたします。 まず、緊急上程の住宅金融公庫法の一部を改正する法律案について、建設委員長が報告され、採決いたします。 次に、緊急上程の地方交付税法等の一部を改正する法律案について、地方行政委員長が報告され、採決いたします。 次に、緊急上程の厚生保険特別会計法の一部を改正する法律案について、大蔵委員長が報告され、採決いたします。 次に、緊急上程の農林漁業金融公庫法及び農業信用保証保険法の一部を改正する法律案について、農林水産委員長が報告され、採決いたします。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。再開後の所要時間は約十五分の見込みでございます。
○委員長(下条進一郎君) ただいまの事務総長説明のとおり、再開後の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下条進一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後九時四十三分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕