議院運営委員会 第1号
- 発言数
- 27 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1990/02/27
会議録
○委員長(下条進一郎君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、故元議員八木一郎君に対する弔詞に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(佐伯英明君) 元議員八木一郎先生には、一昨二十五日、肺炎のため、東京都武蔵野市の第一臼田医院において逝去されました。謹んで御報告いたします。 本委員会の理事会におきましては、協議の結果、お手元にお配りしてあります案文の弔詞をささげることに決定いたした次第でございます。
○委員長(下条進一郎君) 本件につきましては、ただいまの事務総長の報告のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下条進一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(下条進一郎君) 次に、特別委員会に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、お手元の資料のとおり特別委員会を設置することに意見が一致いたしました。 理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下条進一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(下条進一郎君) 次に、小委員会に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、お手元の資料のとおり庶務関係小委員会及び図書館運営小委員会を設置することに意見が一致いたしました。 理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下条進一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次に、小委員といたしまして、割り当て会派からお手元の資料のとおり推薦がございました。 割り当て会派推薦のとおり小委員を選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下条進一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次に、両小委員会の小委員長の選任を行います。 選任は、これを委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下条進一郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、庶務関係小委員長に井上孝君を、図書館運営小委員長に福間知之君を、それぞれ指名いたします。 なお、今後の小委員の辞任の許可及び補欠選任の取り扱いにつきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下条進一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(下条進一郎君) 次に、永年在職議員の表彰に関する件を議題といたします。 本院議員土屋義彦君、小野明君及び黒柳明君は、国会議員としてその職にあること二十五年に達せられました。 理事会において協議いたしました結果、本日の本会議において、お手元の案文により院議をもって表彰するとともに、肖像画を委員会室に掲額し、記念品を贈呈することに意見が一致いたしました。 理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下条進一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(下条進一郎君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(佐伯英明君) 本日の議事は、まず、日程第一議席の指定でございます。議長は、本院規則第十四条により議席を指定されます。 次に、新議員の紹介を行います。議長は、新たに議席に着かれました比例代表選出議員針生雄吉君を紹介されます。 次に、特別委員会設置の件でございます。科学技術特別委員会外四特別委員会の設置について異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名されます。 ここで議長が交代され、副議長が主宰されます。 次に、永年在職議員表彰の件でございます。まず、国会議員として在職すること二十五年に達せられました議員土屋義彦君の永年の功労を表彰することについて異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は、同君に対する表彰文を朗読いたします。次いで、赤桐操君から祝辞が述べられた後、土屋義彦君から謝辞が述べられます。 ここで暫時休憩し、議長が交代されます。再開に当たり、予鈴及び本鈴は省略いたします。 再開後、休憩前に引き続いて、永年在職議員表彰の件を議題とし、国会議員として在職すること二十五年に達せられました議員小野明君、黒柳明君の永年の功労を表彰することについて異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は、両君に対する表彰文を順次朗読いたします。次いで、長田裕二君から祝辞が述べられた後、両君から順次謝辞が述べられます。 以上をもちまして一たん休憩いたします。休憩前の所要時間は約二十五分の見込みでございます。
○委員長(下条進一郎君) ただいまの事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下条進一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前九時四十五分休憩 ─────・───── 午前十一時五十八分開会
○委員長(下条進一郎君) ただいまから議院運営委員会を再開いたします。 まず、事務総長から内閣総辞職に関する報告がございます。
○事務総長(佐伯英明君) 本日午前九時四十五分、海部内閣総理大臣から本院議長あて、内閣は本日総辞職することに決定した旨の通知書を受領いたしました。 以上、御報告申し上げます。 ─────────────
○委員長(下条進一郎君) 次に、今期国会の会期に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(佐伯英明君) 本日午前十一時十八分、衆議院から本院議長に対しまして、今期国会の会期を六月二十六日までの百二十日間とすることについて協議がございました。 よって、議長におかれましては、先刻、常任委員長懇談会を招集され、会期の件を諮られましたところ、各委員長及び調査会長とも会期を六月二十六日までの百二十日間とすることについて御異論はなかった次第でございます。 以上、御報告申し上げます。
○委員長(下条進一郎君) この際、お諮りいたします。 今期国会の会期を六月二十六日までの百二十日間とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下条進一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(下条進一郎君) 次に、本日の再開後の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(佐伯英明君) 再開後の議事は、まず、元議員八木一郎君逝去につき哀悼の件でございます。議長から、弔詞をささげることにつきまして異議の有無をもってお諮りいたしました後、弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。 次に、日程第二会期の件でございます。議長から、今期国会の会期を百二十日間とすることについて、起立採決をもってお諮りいたします。 次に、日程第三内閣総理大臣の指名でございます。本指名は単記記名投票をもって行います。得票数によっては、決選投票も予想されます。 以上をもちまして議事を終了いたします。
○委員長(下条進一郎君) ただいまの事務総長説明のとおり、再開後の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下条進一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後零時一分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕