地方行政委員会 第1号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1990/03/08
会議録
○島村委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 このたび、地方行政委員長に選任されました島村宜伸でございます。 申し上げるまでもなく、本委員会は、地方行財政の進展のため、また、警察、消防の健全な運営を図るため、極めて重要な任務を果たす委員会でございますので、その職責の重大さを痛感いたす次第でございます。 幸いにして、地方行政に練達堪能なる委員の方々ばかりでございますので、皆様方の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会の運営を図ってまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ────◇─────
○島村委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は、議院運営委員会の決定の基準に従いましてその数を八名とし、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○島村委員長 御異議ないものと認めます。よって、そのように決しました。 委員長は 石橋 一弥君 今井 勇君 谷 洋一君 西田 司君 野中 広務君 中沢 健次君 元信 堯君 小谷 輝二君 を理事に指名いたします。 ────◇─────
○島村委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国政に関する調査を行うため、本会期中 地方自治に関する事項 地方財政に関する事項 警察に関する事項 消防に関する事項 以上の各事項について、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対して承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○島村委員長 御異議ないものと認めます。よって、そのように決しました。 ────◇─────
○島村委員長 この際、奥田自治大臣兼国家公安委員会委員長及び中馬自治政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。奥田国務大臣。
○奥田国務大臣 このたび自治大臣、国家公安委員会委員長を命ぜられました奥田敬和でございます。何とぞよろしくお願い申し上げます。 地方行政委員会の委員各位におかれましては、かねてより、地方自治行政並びに警察行政の推進に格段の御協力をいただき、厚く御礼を申し上げます。 申し上げるまでもなく、地方自治は我が国の民主主義の根幹をなすものでありますが、選挙制度の改革を初め、ふるさと創生や地方分権の推進、地方財政の健全化など、解決しなければならない多くの問題を抱えております。 また、国家社会存立の基盤であります治安の維持につきましても、内外の諸情勢はまことに厳し く、現在の治安水準を低下させることなく、国民の安全を確保していくためには、今後一層の努力が必要であります。 なお、本年十一月に予定されております即位の礼、大嘗祭に伴う警備につきましては、今後とも諸対策を推進し、その万全を期することといたしております。 私は、今後とも、これら地方行財政の諸問題の解決と治安の維持に最大限の努力を傾注してまいる所存でありますので、委員各位の格別の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。 以上、簡単でございますが、私のごあいさつといたします。(拍手)
○島村委員長 次に、中馬自治政務次官。
○中馬政府委員 このたび自治政務次官を拝命いたしました中馬弘毅でございます。よろしくお願いします。 地方行政委員会の委員各位におかれましては、豊富な御経験と高い御見識をもって、我が国地方自治の進展のために常日ごろから並々ならぬご尽力をいただき、まことにありがたく存ずる次第でございます。 今日の地方行財政を取り巻く情勢には大変厳しいものがありますが、奥田大臣を補佐し、これらの諸問題の解決に精いっぱい努力いたす所存でございます。 今後とも先生方の御助言、御指導を賜ることをお願い申し上げまして、私のごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)
○島村委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時三十九分散会