大蔵委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1990/03/07
会議録
○衛藤委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 私、このたび、各位の御推挙によりまして、当大蔵委員会の委員長に就任いたしました。 税制及び財政のあり方並びに内外金融情勢の変化に対し国民の深い関心が寄せられている今日、本委員会の使命はまことに重大なものがあると存じます。 微力ではございますが、委員各位の御鞭撻、御協力を賜りまして、円満かつ公正な委員会運営を行ってまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ────◇─────
○衛藤委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は、議院運営委員会の決定の基準に従いまして、八名とし、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○衛藤委員長 御異議なしと認め、そのように決しました。 それでは、 遠藤 武彦君 太田 誠一君 高村 正彦君 平沼 赳夫君 村井 仁君 中村 正男君 早川 勝君 宮地 正介君 をそれぞれ理事に指名いたします。 ────◇─────
○衛藤委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国の会計に関する事項 税制に関する事項 関税に関する事項 金融に関する事項 証券取引に関する事項 外国為替に関する事項 国有財産に関する事項 専売事業に関する事項 印刷事業に関する事項 造幣事業に関する事項 の各事項につきまして、今会期中国政に関する調査を行うため、議長に対し、国政調査承認要求を行うこととし、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○衛藤委員長 御異議なしと認め、そのように決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後四時三十三分散会