石炭対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1990/03/01
会議録
○岡田(利)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○三原委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、渡辺省一君を委員長に推薦いたします。
○岡田(利)委員 ただいまの三原朝彦君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○岡田(利)委員 御異議なしと認めます。よって、渡辺省一君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長に本席を譲ります。 〔渡辺委員長、委員長席に着く〕
○渡辺委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、私が石炭対策特別委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じます。 我が国石炭鉱業や産炭地域を取り巻く諸情勢は厳しさを増し、大変困難な状況に直面しております。産炭地域振興問題、炭鉱離職者の問題、鉱害復旧等多くの解決すべき問題が山積しております。 これら重要な石炭政策の遂行に当たり、本委員会に課せられた使命は重大であろうと思います。幸いにして、委員各位におかれましては石炭対策に造詣の深い諸先生方ばかりでございますので、御支援、御協力を賜りまして、円滑な委員会運営に努めてまいる所存であります。 何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ────◇─────
○渡辺委員長 これより理事の互選を行います。
○三原委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
○渡辺委員長 ただいまの三原朝彦君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○渡辺委員長 御異議なしと認めます。それでは 麻生 太郎君 古賀 誠君 自見庄三郎君 鳩山由紀夫君 三原 朝彦君 中沢 健次君 中西 績介君 鍛治 清君 以上八名を理事に指名いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時二十分散会