商工委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1990/03/14
会議録
○浦野委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、私が商工委員長に選任されました。まことに光栄に存じております。 御承知のとおり、現在我が国経済及び産業を取り巻く内外の諸情勢は、依然として厳しい状況にございます。対外経済摩擦への適切なる対応を初めといたしまして、緊急に解決すべき幾多の問題が山積しております。 このときに当たり、これらの諸問題に対し適切な施策を推進し、二十一世紀に向けて、国民生活の安定と向上を図るため、本委員会に課せられました責務はまことに重大であると存じます。 微力ではありますが、練達堪能なる委員各位の御支援と御協力を賜りまして、委員会の円満なる運営を期してまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) ────◇─────
○浦野委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は、その数を八名とし、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○浦野委員長 御異議なしと認めます。 それでは、委員長は 甘利 明君 井出 正一君 江口 一雄君 奥田 幹生君 古賀 正浩君 後藤 茂君 和田 貞夫君 森本 晃司君 をそれぞれ理事に指名いたします。 ────◇─────
○浦野委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 通商産業の基本施策に関する事項 中小企業に関する事項 資源エネルギーに関する事項 特許及び工業技術に関する事項 経済の計画及び総合調整に関する事項 私的独占の禁止及び公正取引に関する事項 鉱業と一般公益との調整等に関する事項 以上の各事項につきまして、議長に対し、国政調査の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○浦野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時五分散会