議院運営委員会 第15号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1990/05/10
会議録
○山下委員長 これより会議を開きます。 まず、参議院副議長小野明君逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、去る四月十九日、参議院副議長小野明君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ───────────── 衆議院は 多年憲政のために尽力された参議院 副議長従三位勲一等小野明君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます。 ─────────────
○山下委員長 また、同君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞を朗読されることになります。 ─────────────
○山下委員長 次に、元議員大原亨君逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、去る四月七日、永年在職議員として表彰された元議員大原亨君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ───────────── 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議 をもってその功労を表彰され さきに災害対策 特別委員長の要職にあたられた正三位勲一等大 原亨君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささ げます ─────────────
○山下委員長 また、同君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞を朗読されることになります。 なお、本日の本会議において議長がそれぞれ弔詞を朗読される際、議員の方は御起立を願うことになっております。 ─────────────
○山下委員長 次に、議員請暇の件についてでありますが、岡田克也君及び渡部恒三君より、五月十一日から十八日まで八日間、それぞれ海外旅行のため、請暇の申し出があります。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ─────────────
○山下委員長 次に、本日の議事日程第一ないし第三の予算三案に対し、自由民主党の原田昇左右君、日本社会党・護憲共同の加藤万吉君、公明党・国民会議の渡部一郎君、日本共産党の三浦久君、民社党の柳田稔君から、それぞれ討論の通告があります。 討論時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、採決は、一括して記名投票をもって行います。 ─────────────
○山下委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○緒方事務総長 まず最初に、議長から、故参議院副議長小野明先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、弔詞を朗読されます。 次いで、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員大原亨先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、弔詞を朗読されます。 次に、議員請暇の件についてお諮りをいたします。 次に、日程第一ないし第三につき、越智予算委員長の報告がございます。次いで三案に対しまして、五人の方々からそれぞれ討論が行われますが、順序は印刷物のとおりであります。次いで三案を一括して記名投票をもって採決いたします。 本日の議事は、以上でございます。 ───────────── 議事日程 第九号 平成二年五月十日 午後一時開議 第一 平成二年度一般会計予算 第二 平成二年度特別会計予算 第三 平成二年度政府関係機関予算 ───────────── 日程第一 平成二年度一般会計予算 日程第二 平成二年度特別会計予算 日程第三 平成二年度政府関係機関予算 予算委員長 越智 伊平君 討論通告 反 対 加藤 万吉君(社) 賛 成 原田昇左右君(自) 反 対 渡部 一郎君(公) 反 対 三浦 久君(共) 反 対 柳田 稔君(民) ─────────────
○山下委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 ─────────────
○山下委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 なお、来る十五日火曜日午前十一時から理事会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時四分散会