議院運営委員会 第5号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1990/03/06
会議録
○山下委員長 これより会議を開きます。 本日の本会議における国務大臣の演説に対する質疑は、まず日本社会党・護憲共同の新村勝雄君、次に日本共産党の不破哲三君、次いで民社党の永末英一君の順序で行い、本日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了することになっております。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ───────────── 国務大臣の演説に対する質疑(前会の続) 質 疑 者 時 間 要求大臣 新村 勝雄君(社) 三十五分以内 総、国土、環境、厚 不破 哲三君(共) 二十五分以内 総 永末 英一君(民) 二十五分以内 総 ─────────────
○山下委員長 次に、元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、昨年十二月十四日、元副議長勝間田清一君が逝去されました。また、去る一月十九日、永年在職議員として表彰された元議員橋本登美三郎君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長からそれぞれ贈呈していただきましたので、御了承願います。 ───────────── 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議 をもってその功労を表彰され さきに本院副議 長の重職につき 終始議会制民主政治の進展に 貢献された元日本社会党中央執行委員長正三位 勲一等勝間田清一君の長逝を哀悼し つつしん で弔詞をささげます ………………………………… 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議 をもってその功労を表彰され さきに電気通信 委員長の要職につき またしばしば国務大臣の 重任にあたられた勲一等橋本登美三郎君の長逝 を哀悼し つつしんで弔詞をささげます ─────────────
○山下委員長 また、両君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞をそれぞれ朗読されることになります。 その際、議員の方は御起立を願うことになっております。 ─────────────
○山下委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○緒方事務総長 まず最初に、昨日に引き続きまして、国務大臣の演説に対する質疑を行います。 国務大臣の演説に対する質疑が終了いたしました後、議長から、故元副議長勝間田清一先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、弔詞を朗読されます。次いで、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員橋本登美三郎先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、弔詞を朗読されます。 本日の議事は、以上でございます。
○山下委員長 それでは、本日の本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会いたします。 ─────────────
○山下委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る九日金曜日午後二時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 なお、明七日水曜日午前十一時から理事会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時七分散会