議院運営委員会 第1号
- 発言数
- 20 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1989/12/25
会議録
○委員長(下条進一郎君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、加藤木前事務総長からごあいさつがございます。加藤木前事務総長。
○前事務総長(加藤木理勝君) お許しをいただきまして一言退任のごあいさつをさせていただきます。 去る十二月十五日の本会議におきまして事務総長の辞任を許可していただきました。約四年にわたる在任中、諸先生方の御指導、御鞭撻を賜りまして、事務総長の職を全うすることができ、このような形で無事退任することができましたことは、私にとりまして無上の光栄でございます。議長、副議長、議院運営委員長を初め諸先生方の格別の御厚情に対しまして心から御礼申し上げます。 諸先生方におかれましては、政務いよいよ御多端の折、御自愛の上、一層御活躍されますようお祈り申し上げまして、まことに簡単ではございますが、退任のごあいさつとさせていただきます。 どうもありがとうございました。(拍手)
○委員長(下条進一郎君) この際、議院運営委員会を代表して加藤木前事務総長に対し一言ごあいさつを申し上げます。 加藤木君は、昭和三十七年以来、参議院法制局及び事務局にあって、議会政治の発展のために尽くされました。特に、去る昭和六十一年、与野党一致の推挙により事務総長の要職につかれましてからは、院の事務の中枢として、その豊かな経験と誠実なお人柄をもちまして議長、副議長を補佐され、院の円滑な運営のために遺憾なくその使命を果たしてこられました。 ここに、加藤木君の今日までの御功績に対し深甚なる敬意を表しますとともに、長年の御尽力に対しまして心から感謝の意を表する次第でございます。 今後とも、御自愛の上、ますます御発展されますよう祈念いたしまして、ごあいさつといたします。 ─────────────
○委員長(下条進一郎君) 次に、佐伯事務総長からごあいさつがございます。佐伯事務総長。
○事務総長(佐伯英明君) 去る十二月十五日の本会議におきまして事務総長に選任されました佐伯でございます。大任を仰せつかりまして、まことに身の引き締まる思いをいたしております。 もとより浅学非才、微力ではございますが、御指名をいただきました以上は全力を傾けて職責を果たす所存でございます。 議長、副議長、議院運営委員長並びに諸先生方の一層の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、就任のごあいさつとさせていただきます。 よろしくお願い申し上げます。 ─────────────
○委員長(下条進一郎君) 次に、特別委員会に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、お手元の資料のとおり特別委員会を設置することに意見が一致いたしました。 理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下条進一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(下条進一郎君) 次に、小委員会に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、お手元の資料のとおり庶務関係小委員会及び図書館運営小委員会を設置することに意見が一致いたしました。 理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下条進一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次に、小委員といたしまして、割り当て会派からお手元の資料のとおり推薦がございました。 割り当て会派推薦のとおり小委員を選任することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下条進一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 次に、両小委員会の小委員長の選任を行います。 選任は、これを委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下条進一郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、庶務関係小委員長に井上孝君を、図書館運営小委員長に福間知之君をそれぞれ指名いたします。 なお、今後の小委員の辞任の許可及び補欠選任の取り扱いにつきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下条進一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(下条進一郎君) 次に、外国派遣議員の報告に関する件を議題といたします。 本年、列国議会同盟会議等国際会議への出席及び特定事項調査のため、海外に派遣されました議員団からそれぞれ報告書が提出されました。 これらの報告書は、先例により、本委員会の会議録に掲載することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下条進一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(下条進一郎君) 次に、年末年始の自然休会中における本委員会所管事項の取り扱いに関する件についてお諮りいたします。 本件につきましては、先例により、その処理を、委員会所管事項については委員長に、また、小委員会所管事項については小委員長に、それぞれ御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下条進一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(下条進一郎君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(佐伯英明君) 本日の議事は、まず、日程第一 議席の指定でございます。議長は、本院規則第十四条により議席を指定されます。 次に、特別委員会設置の件でございます。科学技術特別委員会外四特別委員会の設置について異議の有無をもってお諮りいたします。異議がないと決しますと、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名されます。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。その所要時間は約五分の見込みでございます。
○委員長(下条進一郎君) ただいまの事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下条進一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前九時四十七分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕