社会労働委員会育児休業問題に関する小委員会 第1号
- 発言数
- 4 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1989/11/30
会議録
○小委員長(小野清子君) ただいまから育児休業問題に関する小委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 私は、本小委員会設置の際、委員長の御指名により、小委員長に選任されました。 何かとふなれではございますが、皆さんの御指導と御協力により、本小委員会の設置目的達成のため努力いたしたいと存じますので、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) ─────────────
○小委員長(小野清子君) それでは、育児休業問題等に関する件を議題といたします。 本日は、最初の会議でございますので、まず、私から本小委員会設置の経過について簡単に御報告いたします。 育児休業問題につきましては、従来より社会労働委員会で議論され、集中的な審議もされてきたところであり、各委員とも関心が高いことは皆さん御承知のとおりでございます。今国会でも、育児休業問題につきまして、さらに調査検討を進めるとの与野党の合意が成り、育児休業問題等について調査検討するため、小委員十三名から成る育児休業問題に関する小委員会を去る十四日の委員会において設置されました。十六日には、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、連合参議院及び民社党・スポーツ・国民連合の四会派から提案されておりました野党共同の育児休業法案の趣旨説明が行われ、二十八日の委員会では、この四党共同法案を便宜本小委員会で審議することに決定された次第でございます。 以上が今日に至ります経過の報告であります。小委員各位におかれましては、育児休業法案を含めて、広く育児休業問題について御審議くださいますようお願い申し上げます。 それでは、これより今後の小委員会の進め方について御協議をお願いしたいと思います。 速記をとめてください。 〔速記中止〕
○小委員長(小野清子君) 速記を起こしてください。 それでは、ただいま御協議いただきましたとおり、次回は、育児休業制度をめぐる経過と現状につきまして此村専門員からの報告を受けるとともに、四党共同法案について改めて御説明をいただくことといたしたいと存じます。 なお、日時等につきましては小委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小委員長(小野清子君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時八分散会