議院運営委員会 第2号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1989/10/02
会議録
○委員長(下条進一郎君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、故議員岩上二郎君に対する弔詞に関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(加藤木理勝君) 議員岩上二郎先生には、去る八月十六日、肝不全のため、慶応義塾大学病院において逝去されました。謹んで御報告いたします。 本委員会の理事会におきましては、協議の結果、お手元にお配りしてあります案文の弔詞をささげることに決定いたした次第でございます。
○委員長(下条進一郎君) 本件につきましては、ただいまの事務総長報告のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下条進一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(下条進一郎君) 次に、本会議における内閣総理大臣の演説及びこれに対する質疑に関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、本日の本会議において聴取することといたしております海部内閣総理大臣の所信に関する演説に対し、お手元の資料のとおり質疑を行うことに意見が一致いたしました。 理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下条進一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(下条進一郎君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(加藤木理勝君) 本日の議事は、冒頭、糸久八重子君お申し出の請暇の件について異議の有無をもってお諮りいたします。 次に、議員岩上二郎君逝去につき哀悼の件でございます。議長から、弔詞をささげることにつきまして異議の有無をもってお諮りいたしました後、弔詞を朗読されます。その際、一同御起立をお願いいたします。次いで、板垣正君から哀悼演説がございます。 以上をもちまして一たん休憩いたします。休憩前の所要時間は約十分の見込みでございます。 再開は午後二時の予定でございます。再開後の議事は、日程第一 国務大臣の演説に関する件でございます。海部内閣総理大臣から所信について演説がございます。本演説に対する質疑は次会に譲ることを異議の有無をもってお諮りいたします。 以上をもちまして本日の議事を終了いたします。再開後の所要時間は約三十分の見込みでございます。
○委員長(下条進一郎君) ただいまの事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下条進一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後一時三分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕