本会議 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1989/09/28
会議録
○議長(田村元君) 諸君、第百十六回国会は本日をもって召集されました。 これより会議を開きます。 ────◇───── 日程第一 議席の指定
○議長(田村元君) 衆議院規則第十四条によりまして、諸君の議席は、議長において、ただいまの仮議席のとおりに指定いたします。 ────◇───── 日程第二 会期の件
○議長(田村元君) 日程第二、会期の件につきお諮りいたします。 今回の臨時会の会期は、十二月十六日まで八十日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(田村元君) 御異議なしと認めます。よって、会期は八十日間とするに決しました。 ────◇───── 特別委員会設置の件
○議長(田村元君) 特別委員会の設置につきお諮りいたします。 災害対策を樹立するため委員四十人よりなる特別委員会 公職選挙法改正に関する調査を行うため委員二十五人よりなる特別委員会 石炭に関する対策を樹立するため委員二十五人よりなる特別委員会 物価問題等に関する対策を樹立するため委員二十五人よりなる特別委員会 交通安全に関する総合対策樹立のため委員二十五人よりなる特別委員会 沖縄及び北方問題に関する対策樹立のため委員二十五人よりなる特別委員会 及び 土地問題及び国土の利用に関する対策を樹立するため委員四十人よりなる土地問題等に関する特別委員会 を設置いたしたいと存じます。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(田村元君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 次に、日米安全保障条約及び自衛隊等国の安全保障に関する諸問題を調査し、その対策を樹立するため委員二十五人よりなる安全保障特別委員会を設置いたしたいと存じます。これに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○議長(田村元君) 起立多数。よって、そのとおり決しました。 ただいま議決されました八特別委員会の委員は追って指名いたします。 ────◇─────
○議長(田村元君) 御報告いたすことがあります。 永年在職議員として表彰された元議員楯兼次郎君は、去る十一日逝去されました。まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 同君に対する弔詞は、議長において去る二十二日贈呈いたしました。これを朗読いたします。 〔総員起立〕 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議 をもってその功労を表彰され さきに決算委員 長災害対策特別委員長の要職にあたられた正三 位勲一等楯兼次郎君の長逝を哀悼し つつしん で弔詞をささげます ────◇─────
○議長(田村元君) 本日は、これにて散会いたします。 午後零時七分散会 ────◇───── 平成元年九月二十八日(木曜日) ───────────── 開 会 式 午後零時五十八分 参議院議長、衆議院参議院の副議長、常任委員長、特別委員長、参議院の調査会長、衆議院参議院の議員、内閣総理大臣その他の国務大臣、最高裁判所長官及び会計検査院長は、式場である参議院議場に入り、所定の位置に着いた。 午後一時 天皇陛下は、衆議院議長の前行で式場に入られ、お席に着かれた。 衆議院議長は、次の式辞を述べた。 ………………………………… 天皇陛下の御臨席をいただき、第百十六回国会の開会式を行うにあたり、衆議院及び参議院を代表して、式辞を申し述べます。 現下わが国をめぐる内外の諸情勢は、きわめて多端であります。 われわれは、この際、当面する諸問題に対処して、すみやかに適切な施策を講じ、もって国民生活の安定向上につとめなければなりません。 ここに、開会式にあたり、われわれに負荷された重大な使命にかんがみ、日本国憲法の精神を体し、おのおの最善をつくしてその任務を遂行し、もって国民の委託にこたえようとするものであります。 ………………………………… 次いで、天皇陛下から次のおことばを賜った。 ………………………………… 本日、第百十六回国会の開会式に臨み、全国民を代表する皆さんと一堂に会することは、私の大きな喜びであります。 ここに、国会が、国権の最高機関として、当面する内外の諸問題に対処し、その使命を十分果たし、国民の信託にこたえることを切に希望します。 ………………………………… 衆議院議長は、おことば書をお受けした。 午後一時五分 天皇陛下は、参議院議長の前行で式場を出られた。 次いで、一同は式場を出た。 午後一時六分式を終わる