文教委員会 第1号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1989/11/15
会議録
○鳩山委員長 これより会議を開きます。 まず、理事の辞任の件についてお諮りいたします。 理事佐藤徳雄君から、理事を辞任したいとの申し出があります。これを許可するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鳩山委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 引き続き、理事の補欠選任の件についてお諮りいたします。 ただいまの理事の辞任に伴うその補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鳩山委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 それでは、理事に中西績介君を指名いたします。 ────◇─────
○鳩山委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 文教行政の基本施策に関する事項 学校教育に関する事項 社会教育に関する事項 体育に関する事項 学術研究及び宗教に関する事項 国際文化交流に関する事項 文化財保護に関する事項 以上の各事項につきまして、本会期中、国政に関する調査を行うため、議長に対し、国政調査承認要求を行うこととし、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鳩山委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ────◇─────
○鳩山委員長 この際、文部大臣石橋一弥君及び文部政務次官町村信孝君から発言を求められておりますので、順次これを許します。石橋文部大臣。
○石橋国務大臣 このたび、文部大臣を拝命いたしました石橋一弥でございます。 教育は、我が国が二十一世紀に向けて発展し、世界に貢献していく基礎を築くものであり、我が国の将来は、究極のところ、教育の成果に帰すると言っても過言ではありません。このためには、今日の教育の現状における諸問題を見据えつつ、社会の変化や文化の発展を踏まえ、日本人としての自覚に立って、国際社会の中でたくましく活動できる豊かな心を持ち創造性に富んだ青少年を育成するとともに、創造的で活力ある心豊かな社会の形成を目指して教育改革を推進していかねばなりません。 私は、課せられた役割と責務を十分認識し、今後一層、教育、学術、文化、スポーツの充実発展に寄せる国民の期待に的確にこたえる行政の推進に全力を傾注する決意でありますので、委員長初め委員各位の御指導、御協力をお願い申し上げます。 おくればせではございますが、以上、就任に際してのごあいさつとさせていただきます。 よろしくお願いいたします。(拍手)
○鳩山委員長 次に、町村文部政務次官。
○町村政府委員 このたび、引き続き文部政務次官を拝命いたしました町村信孝でございます。 微力ではありますが、大臣を補佐し、全力を尽くして、教育改革を初め我が国の教育、学術、文化、スポーツの振興に努力してまいる所存でございます。 委員長並びに各委員の皆様方の御指導、御鞭撻をお願いを申し上げます。 ありがとうございました。(拍手) ────◇─────
○鳩山委員長 法律案撤回についてお諮りいたします。 第百七回国会、馬場昇君外一名提出、義務教育諸学校等の女子教育職員及び医療施設、社会福祉施設等の看護婦、保母等の育児休業に関する法律の一部を改正する法律案について、馬場昇君外一名の提出者全員から撤回の申し出があります。 これを許可するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○鳩山委員長 御異議なしと認めます。よって、撤回を許可することに決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時四十六分散会