内閣委員会 第1号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1989/08/09
会議録
○委員長(板垣正君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 去る七日の本会議におきまして内閣委員長に選任されました板垣でございます。当委員会は、御承知のとおり、国家行政組織、国家公務員制度、国の防衛等重要な諸問題を所管する委員会でございます。この重責を担う内閣委員長として、委員各位の御指導、御協力を賜り、公正円満な委員会運営を行っていく所存でございますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。 前委員長より発言を求められておりますので、これを許します。大城眞順君。
○大城眞順君 退任のごあいさつを一言申し上げたいと思います。 昨年七月十九日に委員長拝命以来一年有余にわたりまして、もとより非力非才の者でございましたけれども、皆さん方に御心配、御迷惑をかけてまいりましたが、今日ようやくその任を大過なく果たさせていただきました。これもひとえに各委員の委員会運営に対する誠意ある御協力、御指導のたまものだと、この席をかりまして厚く御礼を申し上げる次第でございます。 いろいろとございましたけれども、思い出に残る一、二点を申し上げますと、就任早々、例の潜水艦「なだしお」の事故がございまして、その対処にてんやわんやしたことを思い出すわけであります。そしてまた、昭和天皇の崩御に関連いたしまして、諾法案の審議を慌ただしくやった日々も思い出しておるわけでございます。 その他いろいろありましたけれども、申し上げましたように、大変御協力をいただきまして、本日新しく板垣委員長に交代させていただきます。今後は、委員として、正しいそして効果ある委員会の運営のために一生懸命委員長を補佐しながら頑張っていきたい、このように考えておりますので、今後とも御指導、御鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げまして退任のごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)
○委員長(板垣正君) 大城前委員長、まことに御苦労さまでございました。 —————————————
○委員長(板垣正君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(板垣正君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に大城眞順君、永野茂門君、山口哲夫君及び吉川春子君を指名いたします。 —————————————
○委員長(板垣正君) 国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、従来どおり国家行政組織及び国家公務員制度等に関する調査並びに国の防衛に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(板垣正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(板垣正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(板垣正君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(板垣正君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十五分散会