議院運営委員会 第2号
- 発言数
- 28 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1989/08/09
会議録
○委員長(下条進一郎君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。 まず、事務総長から内閣総辞職に関する報告がございます。
○事務総長(加藤木理勝君) 本日午前十時二十一分、宇野内閣総理大臣から本院議長あて、内閣は本日総辞職することに決定した旨の通知書を受領いたしました。 以上、御報告申し上げます。
○委員長(下条進一郎君) 次に、永年在職議員の表彰に関する件を議題といたします。 お手元の資料の六名の前議員の方は、いずれも国会議員として二十四年以上在職し、任期満了により退職し、再び国会議員とならない方であります。 理事会において協議いたしました結果、前例にならい、本日の本会議においてお手元の案文により院議をもって表彰するとともに、肖像画を委員会室に掲額し、記念品を贈呈することに意見が一致いたしました。 理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下条進一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
○委員長(下条進一郎君) 次に、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(加藤木理勝君) 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律の規定によりまして、議院運営委員会の議決によって決定するととになっております。 新たに会派を結成されました「連合参議院」、「参院クラブ」、「紀平てい子とともに今日からあしたへ手をつなぐ県民の会」及び「沢田政策科学懇談会」の代表者から、それぞれ立法事務費の交付を受ける会派として所定の届け出がございましたので、本委員会の認定をお願いいたします。
○委員長(下条進一郎君) 本件につきましては、ただいま事務総長説明のとおり、連合参議院、参院クラブ、紀平てい子とともに今日からあしたへ手をつなぐ県民の会及び沢田政策科学懇談会を立法事務費の交付を受ける会派と認定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下条進一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
○委員長(下条進一郎君) 次に、本委員会の継続審査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会といたしましては、先例により、議院及び国立国会図書館の運営に関する件について継続審査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下条進一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
○委員長(下条進一郎君) 次に、閉会中における本委員会所管事項の取り扱いに関する件についてお諮りいたします。 本件につきましては、その処理を、委員会所管事項につきましては委員長に、小委員会所管事項につきましては小委員長に、それぞれ御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下条進一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
○委員長(下条進一郎君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(加藤木理勝君) 本日の議事は、まず、永年在職議員表彰の件でございます。国会議員として二十四年の長きにわたり在職されました前議員木村睦男君、西村尚治君、山内一郎君、藤田正 明君、原田立君及び多田省吾君に対し、永年の功労を表彰することについて異議の有無をもってお諮りいたします。 次に、日程第一 内閣総理大臣の指名でございます。本指名は単記記名投票をもって行います。得票数によっては決選投票あるいは両院協議会の開催も予想されますが、それらを含め指名手続が終了いたしました後、委員会及び調査会の審査及び調査を閉会中も継続するの件をお諮りいたします。本件は、各委員長及び各調査会長要求のとおり決することについて異議の有無をもってお諮りいたします。 以上をもちまして議事を終了いたします。
○委員長(下条進一郎君) ただいまの事務総長説明のとおり、本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下条進一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後一時五分休憩 —————・————— 午後二時三十七分開会
○委員長(下条進一郎君) ただいまから議院運営委員会を再開いたします。 まず、内閣総理大臣の指名両院協議会協議委員の割り当てに関する件を議題といたします。 本件につきましては、理事会において協議いたしました結果、お手元の資料のとおり割り当てることに意見が一致いたしました。 理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下条進一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
○委員長(下条進一郎君) 次に、本日の再開後の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(加藤木理勝君) 再開後の議事は、内閣総理大臣の指名に関する両院協議会の協議委員の選挙でございます。選挙省略、議長指名の動議を菅野理事に御提出いただき、これに対する賛成を及川理事にお願いいたします。本動議に異議がないと決しますと、議長は同協議委員を指名いたします。 以上をもちまして再び休憩いたします。
○委員長(下条進一郎君) ただいまの事務総長説明のとおり、再開後の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下条進一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後二時三十八分休憩 —————・————— 午後四時四十九分開会
○委員長(下条進一郎君) ただいまから議院運営委員会を再開いたします。 まず、事務総長から内閣総理大臣の指名両院協議会の協議の結果の報告がございます。
○事務総長(加藤木理勝君) 内閣総理大臣の指名両院協議会は、先ほど衆参各十名の協議委員の出席を得て両院協議室において開会されました。 抽せんによりまして両院協議会議長に当選されました衆議院協議委員議長小此木彦三郎君の主宰により、まず本院側から、続いて衆議院側から、それぞれの議院の議決の趣旨の説明があった後、直ちに採決に入りました。 初めに、本院の指名のとおりと決することについて採決が行われましたところ、賛成者数は出席協議委員の三分の二に達せず、次に衆議院の指名のとおりと決することについて採決が行われましたところ、これも賛成者数は三分の二に達せず、両院協議会は成案を得るに至りませんでした。 なお、協議委員議長は成案を得るに至らなかった旨を本会議に報告されることになっております。 以上、御報告申し上げます。
○委員長(下条進一郎君) 次に、本日の再開後の本会議の議事に関する件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(加藤木理勝君) 再開後の議事は、内閣総理大臣の指名両院協議会参議院協議委員議長の報告でございます。同議長鈴木和美君から両院協議会における協議につき報告がございます。 次に、最初の本委員会で御説明いたしましたとおり、委員会及び調査会の審査及び調査を閉会中も継続するの件についてお諮りいたします。本件は、各委員長及び各調査会長要求のとおり決することについて異議の有無をもってお諮りいたします。 以上をもちまして議事を終了いたします。再開後の議事の所要時間は約五分の見込みでございます。
○委員長(下条進一郎君) ただいまの事務総長説明のとおり、再開後の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(下条進一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午後四時五十二分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 —————・—————