逓信委員会 第1号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1988/12/30
会議録
○委員長(糸久八重子君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る二十七日、福田幸弘君の補欠として坂野重信君が選任されました。
○委員長(糸久八重子君) 次に、国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、郵政事業及び電気通信事業の運営並びに電波に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 —————————————
○委員長(糸久八重子君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。
○委員長(糸久八重子君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 自然休会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(糸久八重子君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 —————————————
○委員長(糸久八重子君) この際、片岡郵政大臣及び谷垣郵政政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。片岡郵政大臣。
○国務大臣(片岡清一君) 逓信委員会の皆様方に謹んでごあいさつを申し上げます。 去る十二月二十七日、郵政大臣を拝命いたしました片岡清一でございます。 糸久委員長を初め、逓信委員会の皆様には平素から郵政行政の適切な運営につきまして格別な御指導を賜り、厚く御礼を申し上げる次第でございます。 私が所管いたしますことになりました郵政行政は、電気通信、放送の分野、郵便、為替・貯金及び簡易保険・郵便年金の事業のいずれをとりましても国民生活と極めて密接なかかわりを持つものでございまして、私は責任の重大さを痛感いたしておるところでございます。 私は、まことに微力でございますが、諸先生方の御指導と御助言をいただきながら、私どもに課せられました重大な使命を遂行し、さらに一層公共の福祉の増進に努め、国民の皆様の御期待に沿うべく薄身の努力を傾注してまいりたいと思っておる次第でございます。 何とぞ諸先生方の格別の御指導と御鞭撻をお願い申し上げまして、簡単ではございますが、ごあいさつにかえる次第でございます。どうもありがとうございました。(拍手)
○委員長(糸久八重子君) 谷垣郵政政務次官。
○政府委員(谷垣禎一君) 十二月二十八日に郵政政務次官を拝命いたしました谷垣禎一でございます。 糸久委員長を初め委員の諸先生方の御指導を賜りながら、全力を挙げまして片岡郵政大臣を補佐してまいる所存でございます。 何とぞ委員の先生方の格段の御指導、御鞭撻を賜りますように心からお願いを申し上げまして、ごあいさつといたします。どうぞよろしくお願いをいたします。(拍手)
○委員長(糸久八重子君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十一分散会