国民生活に関する調査会 第6号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1989/06/21
会議録
○会長(長田裕二君) ただいまから国民生活に関する調査会を開会いたします。 調査報告書の提出についてお諮りいたします。 本調査会は、国民生活に関する調査のうち、労働と余暇について調査を進めてまいりました。 理事会において協議の結果、お手元に配付の国民生活に関する調査報告書案がまとまりました。 本案を本調査会の報告書として議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○会長(長田裕二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○会長(長田裕二君) この際、お諮りいたします。 ただいま提出を決定いたしました調査報告書につきましては、議院の会議におきましても報告をいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○会長(長田裕二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、議院の会議における口頭報告の内容につきましては、これを会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○会長(長田裕二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○会長(長田裕二君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 皆様御承知のとおり、本調査会は参議院改革の一環として昭和六十一年七月に設置されました。 以来、本調査会におきましては、皆様方の御協力と熱心な御論議をいただき、「国際化に伴う国民生活の対応」、「内需拡大」及び「出生率の動向と対応」の各テーマにつきまして、具体的な提言を含む中間報告書を議長に提出してきたところであります。 また、本日ここに、調査会の最終年のテーマであります「労働と余暇」につきまして報告書を提出することができました。これもひとえに皆様方の御熱心な調査活動のたまものと、心から感謝申し上げる次第でございます。 現在の多難な諸情勢を考えますと、参議院に課せられた使命は極めて重要であり、このような状況の中でますます調査会としてふさわしい活動が要請されております。今後とも調査会制度創設の趣旨にかんがみ、より一層充実した活動が行われることを希望いたします。 最後に、三年間の長きにわたりまして御熱心に調査を進めていただきました皆様方の御協力に対しまして改めて心から感謝申し上げますとともに、皆様方の御健勝とますますの御活躍をお祈りいたしましてお礼のごあいさつといたします。 まことにありがとうございました。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十九分散会