法務委員会 第1号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1989/02/28
会議録
○友納委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、法務委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じております。 幸いにいたしまして、本委員会におきましては法務関係に練達な方々がおそろいでございますので、委員各位の格別の御理解と御協力を賜りまして、円満な委員会の運営を図ってまいりたいと存じます。何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○友納委員長 理事補欠選任の件についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が二名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例によりまして、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○友納委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 井上 喜一君 及び 白川 勝彦君 を指名いたします。 ————◇—————
○友納委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政等の適正を期するため、本会期中 裁判所の司法行政に関する事項 法務行政及び検察行政に関する事項 並びに 国内治安及び人権擁護に関する事項について、小委員会の設置、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、国政調査 を行うため、議長に対し、承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○友納委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 ————◇—————
○友納委員長 この際、高辻法務大臣及び添田法務政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。高辻法務大臣。
○高辻国務大臣 一言あいさつを申し述べさせていただきます。 先ごろ、図らずも法務大臣に就任をいたしまして、法務行政を担当させていただくことになりました。内外にわたり極めて困難な問題が山積しておりますこの時期に当たり、その職責の重大であることをまず痛感いたしております。 法務行政に課せられた使命は、法秩序の維持と国民の権利の保全にあると考えられます。国民生活の安定を確保し、国家社会の平和と繁栄を図るためには、その基盤とも言うべき法秩序が揺るぎなく確立され、国民の権利がよく保全されていることが極めて肝要であると存ずるのであります。 私は、こうした認識のもとに、法務行政の各分野にわたり、一層の充実を図り、時代の要請に応じた適切な施策を講じ、真に国民の期待する法務行政の遂行に万全を期してまいりたいと存じております。 もとより、これらのことは、委員長初め委員各位の御理解、御協力なくしては到底果たし得ないのでありますから、どうかよろしく御支援、御鞭撻のほどを心からお願い申し上げます。 以上簡単でありますが、所信の一端を申し述べ、就任のあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)
○友納委員長 次に、添田法務政務次官。
○添田政府委員 このたび法務政務次官に就任をいたしました添田増太郎でございます。 時局柄、大任でございますが、高辻法務大臣のもとに、よき補佐役といたしまして、時代に即応した法務行政の推進のため、微力ではございますが最善を尽くすつもりでございます。 何とぞ、委員の皆さんの一層の御指導と御鞭撻を心からお願いを申し上げまして、甚だ簡単でございますが、ごあいさつといたします。よろしくお願い申し上げます。(拍手)
○友納委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時六分散会