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114回国会衆議院1989/06/08

公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第3号

発言数
12
登壇者
4
会派数
2
開催日
1989/06/08

会議録

鹿野道彦自由民主党

○鹿野委員長代理 これより会議を開きます。  委員長の指名によりまして、私が委員長の職務を行います。  お諮りいたします。  本日、委員長中山利生君より、委員長を辞任いたしたいとの申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鹿野道彦自由民主党

○鹿野委員長代理 御異議なしと認め、辞任を許可することに決しました。  これより、委員長の互選を行います。

佐藤観樹日本社会党・護憲共同

○佐藤(観)委員 動議を提出いたします。  委員長の互選は、投票によらないで、福島譲二君を委員長に推薦いたしたいと存じます。

鹿野道彦自由民主党

○鹿野委員長代理 ただいまの佐藤観樹君の動議に御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

鹿野道彦自由民主党

○鹿野委員長代理 御異議なしと認めます。よって、福島譲二君が委員長に御当選になりました。     〔拍手〕  委員長福島譲二君に本席を譲ります。     〔福島委員長、委員長席に着く〕

福島譲二自由民主党

○福島委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。  ただいま委員各位の御推挙によりまして、本委員会の委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じますとともに、その責任の重大さを痛感いたしておるところでございます。  申し上げるまでもなく、現在、政治改革を推し進めることが、政治への国民の信頼を取り戻す上で急務の課題となっております。なかんずく、本委員会は、政治資金に関する問題、衆議院議員の定数是正問題等政治改革の根本に係る問題を審議していかなければならず、その責務は多大なものがあり、国民の注視の的となっていると言っても過言ではありません。  私は、本委員会に課せられた重大な使命にかんがみ、全力を傾注してその職務の遂行に努めていく覚悟でございます。  委員各位の格別の御指導と御協力をお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。  どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)      ————◇—————

福島譲二自由民主党

○福島委員長 それでは、理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動及び私の委員長就任に伴い、理事が三名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

福島譲二自由民主党

○福島委員長 御異議なしと認めます。  それでは、理事に       野中 広務君    中山 利生君 を指名いたします。  残る一名につきましては、後日指名することに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

福島譲二自由民主党

○福島委員長 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。      ————◇—————

福島譲二自由民主党

○福島委員長 この際、自治政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。長野政務次官。

長野祐也自由民主党自治政務次官

○長野政府委員 このたび自治政務次官を拝命をいたしました長野祐也でございます。  当委員会は、民主政治の基盤であります選挙制度について御審議をいただく大変重要な委員会でございます。  選挙の問題は、みずから選挙を経験をされ、その方面についての高い御見識をお持ちの先生方の御助言、御指導を賜ることが大変大切であると存じます。  私といたしましても、坂野自治大臣のもとで、精いっぱい選挙制度の充実改善に努めてまいりま すので、よろしく御指導のほどお願いを申し上げます。(拍手)

福島譲二自由民主党

○福島委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後一時十四分散会

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