決算委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1989/02/16
会議録
○宮下委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上、げます。 今般、決算委員長に選任され、光栄に存じますとともに、その職責の重大さを痛感している次第でございます。 さきの国会におきまして税制改革の実施が決定され、また、行財政改革を推進している状況下におきまして、国の予算が適正かつ効率的に執行されたかどうかを中心といたしまして、決算全般について審査する当委員会の任務は極めて重要であると存じます。 もとより、微力ではございますが、練達堪能なる委員各位の御指導、御協力を賜りまして、円滑なる委員会の運営に努め、審議を促進してまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)寺 ————◇—————
○宮下委員長 この際、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い、現在理事が三名欠員になっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○宮下委員長 御異議なしと認めます。 それでは、理事に 尾身 幸次君 堀内 光雄君 谷津 義男君 を指名いたします。 ————◇—————
○宮下委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 すなわち、決算の適正を期するため 一、歳入歳出の実況に関する事項 二、国有財産の増減及び現況に関する事項 三、政府関係機関の経理に関する事項 四、国が資本金を出資している法人の会計に関する事項 五、国又は公社が直接又は間接に補助金、奨励金、助成金等を交付し又は貸付金、損失補償等の財政援助を与えているものの会計に関する事項 以上の各事項につきまして、関係各方面からの説明聴取、小委員会の設置及び資料の要求等の方法により、本会期中調査を進めたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、 議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○宮下委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十二分散会