議院運営委員会 第9号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1989/03/30
会議録
○山口委員長 これより会議を開きます。 まず、元議員金子一平君逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、去る二十三日、永年在職議員として表彰された元議員金子一平君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ————————————— 衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議をもってその功労を表彰され さきに大蔵委員長の要職につき また再度国務大臣の重任にあたられた正三位勲一等金子一平君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます —————————————
○山口委員長 また、同君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞を朗読されることになります。 その際、議員の方は御起立を願うことになっております。 —————————————
○山口委員長 次に、本日予算委員会の審査を終了した平成元年度一般会計暫定予算、平成元年度特別会計暫定予算及び平成元年度政府関係機関暫定予算について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右各案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、採決は、一括して起立採決をもって行います。 —————————————
○山口委員長 次に、衆議院事務局職員定員規程の一部改正の件についてでありますが、事務総長の説明を求めます。
○弥富事務総長 衆議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案について御説明申し上げます。 本案は、平成元年度の衆議院予算定員が一名減となりましたことに伴いまして、事務局職員の定員千七百十六人を千七百十五人とするものでございます。 この規程案は、平成元年四月一日から施行するものであります。 以上でございます。 ————————————— 衆議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案 〔本号末尾に掲載〕 —————————————
○山口委員長 それでは、衆議院事務局職員定員規程の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案を委員会の成案と決定し、これを委員会提出の規程案とするに賛成の諸君の挙手を求めます。 〔賛成者挙手〕
○山口委員長 挙手多数。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○山口委員長 次に、ただいま本委員会提出とするに決定いたしました衆議院事務局職員定員規程の一部を改正する規程案は、本日の本会議において緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○山口委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○弥富事務総長 まず最初に、議長から、永年在職議員として表彰されました故元議員金子一平先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、弔詞を朗読されます。 次に、動議によりまして、暫定予算三案を緊急上程いたしまして、大野予算委員長の報告があり、三案一括採決いたしまして、社会党、公明党、民社党、共産党が反対でございます。 次に、日程第一につきまして、津島社会労働委員長の報告があり、社会党、共産党が反対。 次に、動議により、ただいま御決定をいただきました衆議院事務局職員定員規程の一部改正の件を緊急上程いたしまして、野呂理事の趣旨弁明がございます。共産党が反対でございます。 本日の議事は、以上でございます。 ————————————— 議事日程 第九号 平成元年三月三十日 午後二時開議 第一 地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、労働基準監督署並びに公共職業安定所及びその出張所の設置等に関し承認を求めるの件(参議院送付) —————————————
○山口委員長 それでは、本日の本会議は、午後四時二十分予鈴、午後四時三十分から開会いたします。 —————————————
○山口委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る四月四日火曜日午後二時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後四時四分散会 ————◇—————