議院運営委員会 第6号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1989/02/14
会議録
○山口委員長 これより会議を開きます。 本日の本会議における国務大臣の演説に対する質疑は、まず民社党・民主連合の塚本三郎君、次に日本社会党・護憲共同の小川国彦君、次いで日本共産党・革新共同の金子満広君の順序で行い、本日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了することになっております。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— 国務大臣の演説に対する質疑(前会の続) 質 疑 者 時 間 要求大臣 塚本 三郎君(民) 三十五分以内 総 小川 国彦君(社) 三十五分以内 総、大、法 金子 満広君(共) 三十五分以内 総 —————————————
○山口委員長 次に、議員請暇の件についてでありますが、東力君より、二月十八日から二十六日まで九日間、海外旅行のため、請暇の申し出があります。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 —————————————
○山口委員長 次に、議員山崎平八郎君逝去の件についてでありますが、去る一月十一日、福岡県第三区選出議員山崎平八郎君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 山崎君に対する追悼演説は、本日の本会議において行うこととし、演説者は、日本社会党・護憲共同の細谷治嘉君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山口委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、山崎君に対する弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ————————————— 衆議院は 多年憲政のために尽力し さきに環境委員長農林水産委員長の要職につき また国務大臣の重任にあたられた議員従三位勲一等山崎平八郎君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます —————————————
○山口委員長 また、同君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞を朗読されることになります。 その際、議員の方は御起立を願うことになっております。 —————————————
○山口委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○弥富事務総長 まず最初に、昨日に引き続きまして、国務大臣の演説に対する質疑を行います。 これが終了いたしました後、議員請暇の件についてお諮りをいたします。 次に、議長から、故議員山崎平八郎先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、弔詞を朗読されます。次いで細谷さんの追悼演説がございます。 本日の議事は、以上でございます。
○山口委員長 それでは、本日の本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会いたします。 —————————————
○山口委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時六分散会