外務委員会 第1号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1989/03/08
会議録
○浜野委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 このたび、私が外務委員長に就任いたしました浜野でございます。よろしくどうぞお願いいたします。(拍手) ————◇—————
○浜野委員長 理事辞任の件についてお諮りいたします。 理事中山利生君から、理事辞任の申し出があります。これを許可するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○浜野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 ただいまの理事辞任に伴う欠員のほか、理事でありました甘利明君及び永末英一君が委員を辞任され、私も委員長に就任いたしましたので、現在理事が四名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例によりまして、委員長において指名することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○浜野委員長 御異議なしと認めます。それでは、理事に 柿澤 弘治君 浜田卓二郎君 深谷 隆司君 及び 林 保夫君を指名いたします。 ————◇—————
○浜野委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 国際情勢に関する事項について研究調査し、我が国外交政策の樹立に資するため、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中国政調査を行うため、議長に対し、承認を求めることにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○浜野委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————◇—————
○浜野委員長 この際、宇野外務大臣及び牧野外務政務次官より発言を求められておりますので、これを許します。宇野外務大臣。
○宇野国務大臣 昨年末、外務大臣に留任いたしましたので、一言ごあいさつを申し上げます。 御承知のとおり、この一年余りの間の国際情勢には、東西関係を初め新たな展開が見られます。 流動的な国際環境の中にあって、我が国の平和と繁栄を確保するために外交に課せられた使命は極めて大きいものがございます。 この委員会に御出席の皆様方は、多年にわたり外交問題に真摯に取り組んでこられ、この分野に精通されております。今後とも、皆様のよき御指導と御鞭撻を賜りつつ、これまでの経験を踏まえた上で、今後とも外務大臣としての重責を果たしてまいる決意でございます。 皆様の御協力をお願い申し上げまして、私のごあいさつといたします。(拍手)
○浜野委員長 牧野外務政務次官。
○牧野(隆)政府委員 このたび外務政務次官に就任いたしました牧野隆守でございます。 宇野大臣を補佐いたしまして、職務を全うするため全力を傾ける所存でございます。 本委員会の諸先生方の御指導、御鞭撻と御協力をお願い申し上げまして、私の就任のごあいさつとさせていただきます。 どうもありがとうございました。(拍手)
○浜野委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十四分散会