農林水産委員会 第1号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1988/08/02
会議録
○委員長(福田宏一君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げさしていただきます。 去る七月十九日の本会議におきまして農林水産委員長に選任され、その重責を痛感しておるところであります。 本委員会の運営に当たりましては、委員の皆様方の御協力を賜りまして公正かつ円滑に行ってまいりたいと存じます。 何とぞよろしく御指導、御協力のほどお願い申し上げます。(拍手) この際、前委員長岡部三郎君から発言を求められておりますので、これを許します。岡部君。
○岡部三郎君 一言ごあいさつを申し上げたいと思います。 昨年の七月以来、ほぼ一年間にわたりまして当委員会の委員長をさせていただきました。この間御案内のように、日本の農林水産業をめぐる環境はまことに厳しいものがございまして、当委員会におきましてもまさに問題山積の時期でございました。ちょうど調査捕鯨の問題に始まりまして十二品目あるいは牛肉・かんきつの自由化問題、さらに今年度米価の決定と、さまざまな問題がございました。また、法律も数多く出されたわけでございますが、何とか円滑な運営を図ることができました。これはひとえに皆様方の御指導、御協力のたまものでございまして心から厚く御礼を申し上げる次第でございます。 引き続き、本委員会に籍を置くことになりましたので、また福田新委員長のもとで一生懸命努力をしてまいりたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げましてごあいさつとさせていただきます。 ありがとうございました。(拍手) ─────────────
○委員長(福田宏一君) 次に、委員の異動について御報告いたします。 去る七月十八日、諫山博君及び宮島滉君が委員を辞任され、その補欠として橋本敦君及び私、福田宏一が選任されました。 また、去る七月十九日、稲村稔夫君及び及川順郎君が委員を辞任され、その補欠として村沢牧君及び原田立君が選任されました。 ─────────────
○委員長(福田宏一君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が三名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(福田宏一君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に岡部三郎君、鈴木貞敏君、村沢牧君を指名いたします。 ─────────────
○委員長(福田宏一君) 次に、国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、農林水産政策に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(福田宏一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十四分散会