内閣委員会 第1号
- 発言数
- 11 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1988/07/28
会議録
○委員長(大城眞順君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る七月十八日、堀江正夫君が委員を辞任され、その補欠として宮島滉君が選任されました。 また、去る七月十九日、宮島滉君及び岩本政光君が委員を辞任され、その補欠として鳩山威一郎君及び堀内俊夫君が選任されました。 また、去る七月二十三日、堀内俊夫君が委員を辞任され、その補欠として大浜方栄君が選任されました。 また、昨二十七日、柳澤錬造君が委員を辞任され、その補欠として関嘉彦君が選任されました。 ─────────────
○委員長(大城眞順君) この際、一言ごあいさつを申し上げます。 去る十九日の本会議におきまして内閣委員長に選任されました大城でございます。当委員会は、御承知のとおり、国家行政組織、国家公務員制度、国の防衛等重要な諸問題を所管する委員会でございます。この重責を担う内閣委員長として、委員各位の御指導、御協力を賜り、公正円満な委員会運営を行っていく所存でございますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) 前委員長より発言を求められておりますので、これを許します。名尾君。
○名尾良孝君 お許しをいただきまして、委員長退任のごあいさつを一言申し上げたいと存じます。 浅学非才な私が委員長の大任を大過なく果たさせていただきましたことは、理事さん並びに委員各位の御指導と御協力のおかげでありまして、この際、ここに厚く御礼を申し上げる次第でございます。 委員長は退任いたしましたが、引き続ぎ内閣委員会の一員として委員会の公正円滑な運営並びに付託された案件の処理に努力をいたす所存であります。今後とも皆様方の御教導と御鞭撻を心からお願いを申し上げまして、一言退任のごあいさつといたします。 ありがとうございました。(拍手) ─────────────
○委員長(大城眞順君) 理事の辞任についてお諮りいたします。 野田哲君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申し出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大城眞順君) 御異議ないと認めます。 ─────────────
○委員長(大城眞順君) 次に、理事の補欠選任についてお諮りいたします。 ただいまの理事の辞任及び委員の異動等に伴い、現在理事が三名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと思います。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大城眞順君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に名尾良孝君、永野茂門君及び久保田真苗君を指名いたします。 ─────────────
○委員長(大城眞順君) 次に、国政調査に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、今期国会におきましても、国家行政組織及び国家公務員制度等に関する調査並びに国の防衛に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大城眞順君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────
○委員長(大城眞順君) 次に、連合審査会に関する件についてお諮りいたします。 第一富士丸事故に関する問題について、本日午後二時から、運輸委員会と連合審査会を開会することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(大城眞順君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時三十四分散会