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113回国会衆議院1988/07/19

本会議 第1号

発言数
12
登壇者
2
会派数
2
開催日
1988/07/19

会議録

原健三郎無所属議長

○議長(原健三郎君) 諸君、第百十三回国会は本日をもって召集されました。  これより会議を開きます。      ────◇─────  日程第一 議席の指定

原健三郎無所属議長

○議長(原健三郎君) 衆議院規則第十四条によりまして、諸君の議席は、議長において、ただいまの仮議席のとおりに指定いたします。      ────◇─────  日程第二 会期の件

原健三郎無所属議長

○議長(原健三郎君) 日程第二、会期の件につきお諮りいたします。  今回の臨時会の会期は、九月二十六日まで七十日間といたしたいと思います。これに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

原健三郎無所属議長

○議長(原健三郎君) 起立多数。よって、会期は七十日間とするに決しました。      ────◇─────  特別委員会設置の件

原健三郎無所属議長

○議長(原健三郎君) 特別委員会の設置につきお諮りいたします。  災害対策を樹立するため委員四十人よりなる特別委員会  公職選挙法改正に関する調査を行うため委員二十五人よりなる特別委員会  石炭に関する対策を樹立するため委員二十五人よりなる特別委員会  物価問題等に関する対策を樹立するため委員二十五人よりなる特別委員会  交通安全に関する総合対策樹立のため委員二十五人よりなる特別委員会  沖縄及び北方問題に関する対策樹立のため委員二十五人よりなる特別委員会 及び  土地問題及び国土の利用に関する対策を樹立するため委員四十人よりなる土地問題等に関する特別委員会 を設置いたしたいと存じます。これに御異議はございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

原健三郎無所属議長

○議長(原健三郎君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。  次に、日米安全保障条約及び自衛隊等国の安全保障に関する諸問題を調査し、その対策を樹立するため委員二十五人よりなる安全保障特別委員会を設置いたしたいと存じます。これに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕

原健三郎無所属議長

○議長(原健三郎君) 起立多数。よって、そのとおり決しました。  ただいま議決されました八特別委員会の委員は追って指名いたします。      ────◇─────  皇室経済会議予備議員の選挙

原健三郎無所属議長

○議長(原健三郎君) 皇室経済会議予備議員の選挙を行います。

自見庄三郎自由民主党

○自見庄三郎君 皇室経済会議予備議員の選挙は、その手続を省略して、議長において指名され、その職務を行う順序については、議長において定められることを望みます。

原健三郎無所属議長

○議長(原健三郎君) 自見庄三郎君の動議に御異議はございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

原健三郎無所属議長

○議長(原健三郎君) 御異議なしと認めます。よって、動議のとおり決しました。  議長は、皇室経済会議予備議員に福田一君を指名いたします。  なお、その職務を行う順序は、福田一君を第二順位とし、第二順位の予備議員である坂田道太君を第一順位といたします。      ────◇─────

原健三郎無所属議長

○議長(原健三郎君) 本日は、これにて散会いたします。     午後一時二十七分散会      ────◇───── 昭和六十三年七月十九日(火曜日)     ─────────────     開 会 式 午後二時五十八分 参議院議長、衆議院参議院の副議長、常任委員長、特別委員長、参議院の調査会長、衆議院参議院の議員、内閣総理大臣その他の国務大臣、最高裁判所長官及び会計検査院長は、式場である参議院議場に入り、所定の位置に着いた。 午後三時 皇太子明仁親王殿下は、衆議院議長の前行で式場に入られ、お席に着かれた。 衆議院議長は、次の式辞を述べた。     …………………………………   天皇陛下の御名代として   皇太子明仁親王殿下の御臨席をいただき、第百十三回国会の開会式を行うにあたり、衆議院及び参議院を代表して、式辞を申し述べます。   現下、わが国をめぐる内外の諸情勢はぎわめて多端であります。   われわれは、この際、内政、外交の各般にわたり、当面する諸問題に対処して適切な施策を強力に推進し、もって国民生活の安定向上につとめなければなりません。   ここに、開会式にあたり、われわれに負荷された重大な使命にかんがみ、日本国憲法の精神を体し、おのおの最善をつくしてその任務を遂行し、もって国民の委託にこたえようとするものであります。     ………………………………… 次いで、天皇陛下の次のおことばを皇太子明仁親王殿下から賜った。     …………………………………   本日、第百十三回国会の開会式に当たり、この席に親しく臨めないことを、誠に残念に思います。   当面する内外の課題に対処し、国民生活の安定向上と世界平和の実現に努めることは、極めて重要であると思います。   ここに、国会が、国権の最高機関として、その使命を遺憾なく果たし、国民の信託にこたえることを切に望みます。     ………………………………… 衆議院議長は、おことば書をお受けした。 午後三時五分 皇太子明仁親王殿下は、参議院議長の前行で式場を出られた。 次いで、一同は式場を出た。     午後三時六分式を終わる

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