P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
113回国会衆議院1988/11/22

議院運営委員会 第20号

発言数
10
登壇者
2
会派数
1
開催日
1988/11/22

会議録

三塚博自由民主党

○三塚委員長 これより会議を開きます。  まず、議員三木武夫君逝去につき弔詞贈呈の件についてでありますが、去る十四日、徳島県選出議員三木武夫君が逝去されました。  ここに謹んで哀悼の意を表します。  弔詞につきましては、お手元に配付の案文のとおりとし、本日の本会議においてその贈呈を決定するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

三塚博自由民主党

○三塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     ─────────────  元自由民主党総裁衆議院議員正二位大勲位三木武夫君は 帝国議会以来当選十九回在職五十一年七月に及び この間常に憲政のために尽力し 特に院議をもつてその積年の功労を重ねて表彰され しばしば国務大臣の任につき 内閣総理大臣の重責をにない国政を統理されました 君は 終始民主政治の確立に心魂を傾け議会政治の発展に多大の貢献をされ また平和外交の推進につとめ 経済の発展と社会福祉の増進に力をいたし 国際的地位の向上と国民生活の充実に寄与されました その功績はまことに偉大であります  衆議院は 君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます     ─────────────

三塚博自由民主党

○三塚委員長 なお、本会議において、議長が弔詞を朗読される際、議員の方は御起立を願うことになっております。     ─────────────

三塚博自由民主党

○三塚委員長 次に、趣旨説明を聴取する議案の件についてでありますが、第百十二回国会、内閣提出、臨時教育改革推進会議設置法案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、これに対する質疑を行うこととするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

三塚博自由民主党

○三塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、右法案の趣旨説明は、中島文部大臣が行います。  右の趣旨説明に対し、日本社会党・護憲共同の三野優美君、公明党・国民会議の竹内勝彦君、民社党・民主連合の林保夫君から、それぞれ質疑の通告があります。  質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

三塚博自由民主党

○三塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。     ─────────────  一、趣旨説明を聴取する議案の件   臨時教育改革推進会議設置法案(第百十二回国会、内閣提出)(七、一九内閣委員会付託)    趣旨説明 文部大臣 中島源太郎君    質疑通告     総、文      三野 優美君(社)     総、文      竹内 勝彦君(公)     総、文      林  保夫君(民)     ─────────────

三塚博自由民主党

○三塚委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

弥富啓之助衆議院事務局事務総長

○弥富事務総長 まず最初に、議長から、三木武夫先生逝去につき弔詞贈呈の件についてお諮りをいたします。  次に、臨時教育改革推進会議設置法案につきまして、中島文部大臣から趣旨の説明がございます。これに対しまして、三人の方々からそれぞれ質疑が行われます。  本日の議事は、以上でございます。

三塚博自由民主党

○三塚委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。     ─────────────

三塚博自由民主党

○三塚委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、来る二十四日木曜日は会期最終日でありますので、公報には午前十時と掲載いたします。  また、同日午前九時三十分理事会、午前九時五十分委員会と掲載いたします。  本日は、これにて散会いたします。     午後零時三分散会

国会会議録検索システムで原文を見る ↗