議院運営委員会 第5号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1988/08/02
会議録
○三塚委員長 これより会議を開きます。 本日の本会議における国務大臣の演説に対する質疑は、まず民社党・民主連合の永末英一君、次に日本社会党・護憲共同の川俣健二郎君、次いで日本共産党・革新共同の不破哲三君の順序で行い、本日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了することになっております。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ───────────── 国務大臣の演説に対する質疑(前会の続) 質 疑 者 時 間 要求大臣 永末 英一君(民)三十分以内 総、大 川俣健二郎君(社)三十分以内 総、農、通、公取委員長 不破 哲三君(共)三十分以内 総、大 ─────────────
○三塚委員長 次に、議員福永健司君逝去の件についてでありますが、去る五月三十一日、埼玉県第五区選出議員福永健司君が逝去されました。 ここに謹んで哀悼の意を表します。 福永君に対する追悼演説は、本日の本会議において行うこととし、演説者は、日本社会党・護憲共同の山口鶴男君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○三塚委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、福永君に対する弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ───────────── 多年憲政のために尽力し 特に院議をもつてその功労を表彰された議員従二位勲一等福永健司君は さきに本院議長の要職につき またしばしば国務大臣の重任にあたり 終始政党政治の確立につとめ議会制民主政治の進展に多大の貢献をされました その功績はまことに偉大であります 衆議院は 君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます ─────────────
○三塚委員長 また、同君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞を朗読されることになります。 その際、議員の方は御起立を願うことになっております。 ─────────────
○三塚委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○弥富事務総長 まず最初に、昨日に引き続きまして、国務大臣の演説に対する質疑を行います。 国務大臣の演説に対する質疑が終了いたしました後、議長から、故福永元議長に対する弔詞贈呈の報告がございまして、弔詞を朗読されます。次いで山口さんの追悼演説がございます。 本日の議事は、以上でございます。
○三塚委員長 それでは、本日の本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会いたします。 ─────────────
○三塚委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、追って公報をもってお知らせいたします。 なお、来る四日木曜日午前十一時から理事会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時二分散会